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至誠の残滓
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至誠の残滓

矢野隆(著者)

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至誠の残滓

定価 ¥1,925

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 集英社
発売年月日 2019/08/26
JAN 9784087711912

至誠の残滓

¥220

商品レビュー

4

4件のお客様レビュー

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2021/03/06

地続きの短編集みたいな感じだったので間が開いてしまっても読みやすかった。個人的にはあの展開なら斎藤一の葛藤を掘り下げて欲しかったなぁの気持ち。 佐之助は快男児、ということばが似合うねぇ。あけっぴろげでまっすぐ。

Posted by ブクログ

2020/12/21

貴重な原田左之助が主役の本! 脇役になりがちな原田左之助、山﨑丞がメインというのが非常に嬉しい。諜報として副長直属で働いていた山﨑さんは他の隊士との関わりを描かれることが少ないように思うので、原田斎藤と談笑する山﨑さんもすごく貴重。

Posted by ブクログ

2020/07/03
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

御一新後の東京。 名前を変えて、古道具屋の店主になった原田左之助。 鳥羽伏見の戦いで、近藤、土方から死んだ事にされ、この後を見届けよと言われ、生きてきた山崎丞。 会津から斗南を経て、今では警察官として生きる斎藤一。 新しい政府とのボロボロの縄で繋がってしまった斎藤から、彼らの誠が再度、試される。 面白いかったです。こういう見方もあるのかと。 歴史は勝者のもの、ですが、敗者もまた前を向いて、牙を剥くことがあってもいいと思うのです。 原田さんはやはり割と皆さん、イメージが近いですね

Posted by ブクログ

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