- 中古
- 書籍
- 書籍
- 1221-04-08
至誠の残滓
定価 ¥1,925
220円 定価より1,705円(88%)おトク
獲得ポイント2P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社 |
| 発売年月日 | 2019/08/26 |
| JAN | 9784087711912 |
- 書籍
- 書籍
至誠の残滓
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
至誠の残滓
¥220
在庫なし
商品レビュー
4
4件のお客様レビュー
地続きの短編集みたいな感じだったので間が開いてしまっても読みやすかった。個人的にはあの展開なら斎藤一の葛藤を掘り下げて欲しかったなぁの気持ち。 佐之助は快男児、ということばが似合うねぇ。あけっぴろげでまっすぐ。
Posted by 
貴重な原田左之助が主役の本! 脇役になりがちな原田左之助、山﨑丞がメインというのが非常に嬉しい。諜報として副長直属で働いていた山﨑さんは他の隊士との関わりを描かれることが少ないように思うので、原田斎藤と談笑する山﨑さんもすごく貴重。
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
御一新後の東京。 名前を変えて、古道具屋の店主になった原田左之助。 鳥羽伏見の戦いで、近藤、土方から死んだ事にされ、この後を見届けよと言われ、生きてきた山崎丞。 会津から斗南を経て、今では警察官として生きる斎藤一。 新しい政府とのボロボロの縄で繋がってしまった斎藤から、彼らの誠が再度、試される。 面白いかったです。こういう見方もあるのかと。 歴史は勝者のもの、ですが、敗者もまた前を向いて、牙を剥くことがあってもいいと思うのです。 原田さんはやはり割と皆さん、イメージが近いですね
Posted by 
