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東京湾景 新潮文庫
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東京湾景 新潮文庫

吉田修一(著者)

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東京湾景 新潮文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2019/08/28
JAN 9784101287584

東京湾景

¥330

商品レビュー

3.9

16件のお客様レビュー

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2025/11/12

昔好きだったドラマ。 図書館で偶然見かけたので読んだ。 吉田修一さんの作品は横道世之介以来だったけど、ラブストーリーも良いなと思った。 東京湾景というタイトルもお洒落。

Posted by ブクログ

2025/10/25

感想 なんかボヤッとした感じの小説だったな。アンビバレンスな気持ちになる。 あらすじ 亮介は品川の倉庫で働いている。たんぱくな性格だが、女性で苦労したことはない。隣に住む同僚の大杉の彼女のゆうこの友達の真理となんとなく付き合っていた。 亮介はある日、出会い系サイトを通じて涼...

感想 なんかボヤッとした感じの小説だったな。アンビバレンスな気持ちになる。 あらすじ 亮介は品川の倉庫で働いている。たんぱくな性格だが、女性で苦労したことはない。隣に住む同僚の大杉の彼女のゆうこの友達の真理となんとなく付き合っていた。 亮介はある日、出会い系サイトを通じて涼子という女性と出会う。涼子とは一度会っただけでそれきりだったが、亮介はどうしても涼子のことが忘れられず連絡をとる。 涼子は、偽名を使って亮介と付き合う。イマイチ本気になれなかったが、亮介に火傷の原因を聞いて亮介のことが好きになる。

Posted by ブクログ

2025/08/04

4.2/5.0 手に取った時に想像してた内容とは違い、結構がっつり恋愛小説だった。 吉田修一作品は、登場人物たちが皆んな可愛らしくて、でもそれぞれに色々なものを抱えていて、微笑ましくなると同時に少し切なくなる。 二十代中盤という、人生について少し立ち止まって考えることが多く...

4.2/5.0 手に取った時に想像してた内容とは違い、結構がっつり恋愛小説だった。 吉田修一作品は、登場人物たちが皆んな可愛らしくて、でもそれぞれに色々なものを抱えていて、微笑ましくなると同時に少し切なくなる。 二十代中盤という、人生について少し立ち止まって考えることが多くなる時期を過ごす登場人物が、迷いながらも進んで行こうとする姿に勇気づけられた。

Posted by ブクログ