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失われた過去と未来の犯罪 角川文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2019/08/23 |
| JAN | 9784041081655 |
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失われた過去と未来の犯罪
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商品レビュー
3.9
25件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
記憶が10分しか持たなくなった世界。その世界でのSF的な物語かと思ったが、どちらかというと倫理の話。記憶は個人のメモリーに保存され、メモリーが個人である世界で、魂とは、死とは何かを問う。記憶ができないのにメモリーシステムを構築できるはずがない。できたとして、そんな世界は長続きしないやろ。メモリーをどうやって守り廃棄するのか。5/10。
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人類の記憶が失われてメモリに依存し生きていく話。絶妙に無くはなさそうなストーリーでよみやすかったが、結局だからなんだろうっていう感想(´ω`)
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前回読んだ「未来からの脱出」でも感じたけれど、しっかりと読んでいないと頭がこんがらがりそうになる。面白い。 長期記憶が持てなくなった人類。それによる弊害。実際にそうなっても人間はどうにかして順応してやっていけるんだろうなと思った。思えた。
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