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失われた過去と未来の犯罪 角川文庫
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失われた過去と未来の犯罪 角川文庫

小林泰三(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2019/08/23
JAN 9784041081655

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商品レビュー

4

23件のお客様レビュー

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2025/10/12

前回読んだ「未来からの脱出」でも感じたけれど、しっかりと読んでいないと頭がこんがらがりそうになる。面白い。 長期記憶が持てなくなった人類。それによる弊害。実際にそうなっても人間はどうにかして順応してやっていけるんだろうなと思った。思えた。

Posted by ブクログ

2025/09/01

表紙の可愛さに釣られて何も知らず買った人が可哀想(褒め)「アリス殺し」の時も思ったけど台詞のみの文が続いてもキャラが立ってるので誰の台詞なのかちゃんと分かる特に原発のシーン!好き。終盤かなりブラックなSFだけど読みやすくて一気読みでした〜

Posted by ブクログ

2025/05/16

作者の本を多く読んでいるわけではないが、記憶に関する本を多く出しているように感じます。今回も記憶に関する話です。 第一部では、全人類がある瞬間から長期記憶できなくなる状況について描かれます。この第一部は100頁程度ですが、これだけで一作、あるいはパニック映画の題材にすることができ...

作者の本を多く読んでいるわけではないが、記憶に関する本を多く出しているように感じます。今回も記憶に関する話です。 第一部では、全人類がある瞬間から長期記憶できなくなる状況について描かれます。この第一部は100頁程度ですが、これだけで一作、あるいはパニック映画の題材にすることができるほど面白いと感じました。長期記憶できなくなるとどうなるか、その時どのように対応するか、原子力発電の作業員も出てくるので、ハラハラするような状況になり、どうなるんだろうと思え、続きが気になる展開です。

Posted by ブクログ