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最高の脳で働く方法
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ディスカヴァートゥエンティワン |
| 発売年月日 | 2019/05/25 |
| JAN | 9784799324707 |

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商品レビュー
4.1
21件のお客様レビュー
脳の仕組みを理解することで脳の能力を変えられるよ、という本。脳の生物的な話よりは、脳のクセというか性質というか仕組みについて本である。 第一章は「問題と解決」。大脳基底核や前帯状皮質など、脳の性質や仕組みについてのお話。それをふまえて第二章は「プレッシャー下でも冷静を保つ」第...
脳の仕組みを理解することで脳の能力を変えられるよ、という本。脳の生物的な話よりは、脳のクセというか性質というか仕組みについて本である。 第一章は「問題と解決」。大脳基底核や前帯状皮質など、脳の性質や仕組みについてのお話。それをふまえて第二章は「プレッシャー下でも冷静を保つ」第三章は「他者と協力する」第四章は「変化を促す」と続く。。。 二章以降にはBeforeとAfterのストーリーが用意されていて、脳の仕組みを学んだ結果こう改善されましたよという感じで示される。 また、章の最後にはまとめが用意されている。 個人的にはAfterストーリーでは改善点を太字などで表示してもらった方がどう変わったか分かりやすかったと思う。また脳の性質や仕組みを説明する際には、「舞台」や「役者」「演出家」と表現されているが私には逆に分かりづらく読みにくかった。 本書を通して伝えられているのは、一歩退いたメタ的視点が大切だということ。 最高の脳で働くには自分の脳を理解することと、脳のプロセスを観察することの二本柱が不可欠であるとのこと。そのための役立つ知識やテクニックが盛り沢山で紹介されている。 例えば 「前頭前皮質のリソースの有限性」 「ある脳部分が過剰に活性化した場合は、別の部位を活性化することで問題を解決できる場合がある」 「言葉で明確に説明できれば(衝動に基づく動作をとるか)より強力な拒否権を発動できる」 「評価を変えれば情動反応が変わる」などなど。 個人的には特に第一章と第二章が「なるほど!」 と思わされた。 何度も読み返し、 その内容を身につける価値のある本だと思った。
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脳の仕組みを理解して生活に役立てようという内容。 ざっくりまとめると、手順を考えたり、ラベリングや再評価などで情動を抑える事が脳科学的に重要だと言う事だろうか。 問題点より解決策に注目する。 SCARFモデルと言う5つの項目のステータス、確実性、自律性、つながり、公平性。これらを...
脳の仕組みを理解して生活に役立てようという内容。 ざっくりまとめると、手順を考えたり、ラベリングや再評価などで情動を抑える事が脳科学的に重要だと言う事だろうか。 問題点より解決策に注目する。 SCARFモデルと言う5つの項目のステータス、確実性、自律性、つながり、公平性。これらを一次的な報酬にすると脳のパフォーマンスを向上させる事が出来る。 他者と関わる上では、様々な状況下で感情を揺さぶられる事があっても、最終的に望む結果を見据えて律し、双方が利益を得る行動を取る事が大事なのだろう。WINWINの関係。
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脳の取り扱い説明書 の様な本だと思います。 とは言っても、脳については未だに解明されていないことだらけなので、現時点で分かっている研究の一部と見たほうが良さそうですが。。 我々は自身の脳と一生付き合わなければなりませんが、その特性に大きな注意を払って生活している人など、ごく少数...
脳の取り扱い説明書 の様な本だと思います。 とは言っても、脳については未だに解明されていないことだらけなので、現時点で分かっている研究の一部と見たほうが良さそうですが。。 我々は自身の脳と一生付き合わなければなりませんが、その特性に大きな注意を払って生活している人など、ごく少数でしょう。本書には、 ■脳はマルチタスクに向いていない ■何かを抑制する度に抑制する力は低下する ■パフォーマンス向上には、適度なストレスが必要であり、警戒と興味の両方をうまく機能させる必要がある ■興奮を和らげるには、情動が優位になる前に別の刺激に注意を向けたり、情動をラベリングすることが有効である などの知っておいた方がよい脳の特性が書かれており、公私問わずに、普段の生活に大いに役立ちそうな情報でした。
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