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かくれ家のアンネ・フランク 岩波少年文庫620
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かくれ家のアンネ・フランク 岩波少年文庫620

ヤニー・ファン・デル・モーレン(著者), 西村由美(訳者)

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かくれ家のアンネ・フランク 岩波少年文庫620

定価 ¥836

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 岩波書店
発売年月日 2019/08/09
JAN 9784001146202

かくれ家のアンネ・フランク

¥550

商品レビュー

4.1

14件のお客様レビュー

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2025/08/09

アンネの幼少時から収容所で亡くなるまで、アンネの目線プラス、その時代背景や刻々と変動する戦争の状況なども書かれていて内容がわかりやすく文章も読みやすい。 また、ユダヤ人を匿った人たちの勇気ある姿に感銘を受ける。

Posted by ブクログ

2025/04/19

図書館本。アンネフランク関連の本を読んで、勉強してます。読みやすくリアルで、日記をまだ読めてないので予習ができました。大変読んでよかったと思える本でした。

Posted by ブクログ

2024/03/27

アンネが隠れ家に過ごす以前の状況やアンネの日記が書かれた背景や強制収容所で亡くなってしまう最期までをアンネの関係者や資料などあらゆる材料を元に書かれている。 ごく普通の少女アンネの隠れ家での生活はその時々の心情も我々と同じで90年程過去の話ではあるが非常に親近感が湧いて勇気や希...

アンネが隠れ家に過ごす以前の状況やアンネの日記が書かれた背景や強制収容所で亡くなってしまう最期までをアンネの関係者や資料などあらゆる材料を元に書かれている。 ごく普通の少女アンネの隠れ家での生活はその時々の心情も我々と同じで90年程過去の話ではあるが非常に親近感が湧いて勇気や希望さえ感じた。 しかし、そんな生活も続かずついに、隠れ家にドイツ兵が来て連れて行かれた時には、ゾッとした。強制収容所に移動する列車の様子が家畜同然で、人類史上最悪の犯罪であるナチスドイツによるユダヤ人大虐殺のユダヤ人側からみた悲惨な様子が描かれていて、とてもショックだった。

Posted by ブクログ