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絶対に住めない世界のゴーストタウン
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絶対に住めない世界のゴーストタウン

クリス・マクナブ(著者), 片山美佳子(訳者)

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絶対に住めない世界のゴーストタウン

定価 ¥2,200

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 日経ナショナルジオグラフィック社
発売年月日 2019/08/01
JAN 9784863134386

絶対に住めない世界のゴーストタウン

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商品レビュー

3.4

23件のお客様レビュー

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2025/05/25

烏兎の庭 第七部 6.7.25 https://www5e.biglobe.ne.jp/~utouto/uto07/diary/d2506.html#0607 https://ss675396.stars.ne.jp/uto07/diary/d2506.html#0607

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2025/01/13

「ゴーストタウン」というと、西部アメリカ、ゴールドラッシュの遺物というイメージ。 あるいはポンペイのように火山をはじめとした自然災害によって、人が一夜にしていなくなってしまったイメージを持つ。 本書には確かにそのイメージ通りの街が出てくる。 石炭や金の鉱脈が発見され、街が発展す...

「ゴーストタウン」というと、西部アメリカ、ゴールドラッシュの遺物というイメージ。 あるいはポンペイのように火山をはじめとした自然災害によって、人が一夜にしていなくなってしまったイメージを持つ。 本書には確かにそのイメージ通りの街が出てくる。 石炭や金の鉱脈が発見され、街が発展するも鉱脈が尽きると同時に人がいなくなった街。 もちろんポンペイも。 ゴーストタウンの成り立ちの多くが産業の発展衰退によるもの。 日本の端島(通称:軍艦島)をはじめとし、世界各地にそれらは存在する。 一方で、アフガニスタンやシリアのように戦闘により放棄せざるを得なかった街もある。 そしてチェルノブイリに近接した街のように人が豊かになろうとしたために消えてしまった街もある。 ゴーストタウンの歴史は人が生きた歴史である。 時には過ちの歴史も存在する。 そこに見えるものは人によって異なるだろうが、見ないことにせず、そこにあるものを正しく見られる力をつけたい。

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2024/06/14

場所、時代、経緯、いろんなタイプのゴーストタウンを写真で紹介する一冊。 本当にいろんなタイプがあって様々な感情を想起させる。 時代で言えば、現代中国の不動産バブル跡地から古代ギリシャまで。 場所で言えば、南極観測基地から極北のスバールバル諸島まで。 経緯で言えば、鉱山跡地、砂に埋...

場所、時代、経緯、いろんなタイプのゴーストタウンを写真で紹介する一冊。 本当にいろんなタイプがあって様々な感情を想起させる。 時代で言えば、現代中国の不動産バブル跡地から古代ギリシャまで。 場所で言えば、南極観測基地から極北のスバールバル諸島まで。 経緯で言えば、鉱山跡地、砂に埋没、戦争、原発放射能、単なる経年などなど。

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