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チェンソーマン(3) ジャンプC
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社 |
| 発売年月日 | 2019/08/02 |
| JAN | 9784088820163 |

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チェンソーマン(3)
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チェンソーマン(3)
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商品レビュー
4.1
22件のお客様レビュー
この巻は「主人公が強敵を単純に倒す物語」ではない。第3巻で描かれているのは、デンジと仲間たちが極限状態に置かれたときに、それまで見落としていた「自分自身と他者との関係性」をどう整理するかという問題である。 本作では、謎の悪魔によって特異4課のメンバーたちが閉じ込められたホテルの...
この巻は「主人公が強敵を単純に倒す物語」ではない。第3巻で描かれているのは、デンジと仲間たちが極限状態に置かれたときに、それまで見落としていた「自分自身と他者との関係性」をどう整理するかという問題である。 本作では、謎の悪魔によって特異4課のメンバーたちが閉じ込められたホテルの8階から出られなくなる。永遠の悪魔はデンジの心臓を求め、その命を狙ってくるという極端な状況をつくり出す。仲間たちの間ではデンジを始末しようという意見さえ出るが、誰も本当に実行には移せない。この状況は、悪魔狩りという共同作業から一歩踏み込んで、「相互信頼と恐怖がどのように絡み合うか」を露わにする装置として機能している。  動機は依然としてデンジの私的な欲望にあるが、この巻ではそれが「生き延びるための共同性」と結びついていく。永遠の悪魔との戦いは、単なる力比べではなく、精神的な限界と暴走の反復で構成される。異常な戦闘を経て、最終的にデンジは自らを犠牲にするかのように永遠の悪魔の内部へ突入し、そのまま激烈な戦闘を続けることで勝利を得る。この戦いには、単独の力ではなく“極限状況での狂気的な覚悟”が介在している。  この巻で印象的なのは、デンジ個人の狂気と周囲の常識との衝突が、関係性を再定義する触媒になっている点だ。仲間内での不信や恐怖が表面化する一方で、デンジの無鉄砲な行動は結果的に彼らを救い、逆に「普通の反応」が時として致命的な弱点になることすら示す。それは、恐怖や倫理といった通常の人間性が、極限状況下では役に立たない、あるいは逆効果になるかもしれないという問いを投げかける。  巻の中盤では、戦いの合間に仲間同士の関係が一時的に和らぐ場面が描かれる。歓迎会やちょっとした親睦の時間が挿入されるが、そこでもデンジは自らの欲望と“普通の生活”という感覚のギャップを自覚する。この揺らぎが、シリーズ全体の主題である“普通の人生と非日常の交差”というテーマを浮き彫りにする。  読了後に強く残るのは、戦闘の構造そのものよりも「人間らしさと狂気の境界線」に関する問いである。デンジの行動はしばしば常識から逸脱するが、それは単なる奇行ではなく、自己保存と共同体の存続という二重の必要性に駆られた結果として描かれる。この巻は、力があるから勝つのではなく、「どのような価値観で行動するか」が生死を分けるという物語的命題を提示している。 第3巻の価値は、単純なバトル漫画の域を超えて、「他者との関係性が極限状況でどのように再構築されるか」を描いた点にある。暴力と欲望が絡み合う物語の中で、人間らしさの再定義が静かに進行している。 
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ずっと血ぃドバドバ、ごちゃごちゃしたバトルが続いて胃もたれするなあと思ってましたが、ベロチューならぬゲロチューには思わず笑ってしまいました。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
ブッとんだやつ! 悪魔を切り刻み、その血を吸って復活する永久機関。 ホテルからの脱出劇がおもしろかった。 その戦いの中で 「前よりも弱くなってる」みたいなことを、 悪魔が言ってたけど、 デンジ以前にもチェンソーマンはいたということ? マキマさんとの飲み会… 小悪魔だ。あんな人いたら、絶対にやられる。 姫野先輩の消滅が悲しい。 あのめっちゃ強い、 チェンソーマンに似た剣みたいなやつはなんだ? という終わり方の3巻でした。
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