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人生の踏絵 新潮文庫
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人生の踏絵 新潮文庫

遠藤周作(著者)

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人生の踏絵 新潮文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2019/07/26
JAN 9784101123394

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商品レビュー

4.1

11件のお客様レビュー

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2026/07/28

著者の講演会(新潮社主催、於:紀伊國屋ホール)の模様を文章化したもの。とてもユニークで分かりやすい。国内外の文学作品を独自の視点で解読しているのも面白かった。

Posted by ブクログ

2025/08/03
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

なんの気なしに通りがかった博物館で、黒ずんだ踏み絵を見て「この踏み絵の踏んだ脂足の人々のことを描きたい」と思って沈黙が生まれたとの話が繰り返し出て来て、人生の突拍子のなさを感じた

Posted by ブクログ

2024/02/22

冗談をまじえながら外国文学について説明した講演会録だったので、すらすら読み進められた 遠藤周作の作品は『沈黙』しか読んだことがなかったが、その『沈黙』執筆の裏話や、講演会のメインテーマである「外国文学の中のキリスト教」について興味深い話、宗教に対する遠藤氏の考察がいくつも入って...

冗談をまじえながら外国文学について説明した講演会録だったので、すらすら読み進められた 遠藤周作の作品は『沈黙』しか読んだことがなかったが、その『沈黙』執筆の裏話や、講演会のメインテーマである「外国文学の中のキリスト教」について興味深い話、宗教に対する遠藤氏の考察がいくつも入っていた 次から本を読む時に使える新しい視点を授けてくれる一冊

Posted by ブクログ

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