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アラマタヒロシの妖怪にされちゃったモノ事典
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アラマタヒロシの妖怪にされちゃったモノ事典

荒俣宏(著者)

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アラマタヒロシの妖怪にされちゃったモノ事典

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 秀和システム
発売年月日 2019/07/19
JAN 9784798056944

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商品レビュー

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2024/01/27

図書館で発見し、気になった『アラマタヒロシの妖怪にされちゃったモノ事典』(荒俣宏)。 子どもの頃から妖怪に興味を持ち、 学生時に民俗学を学んでから、 キャラクターと言い伝え、そしてその背景にあった物事が書いてあるとなると気にせずにはいられず。 いざ読んでみて「これは当たり...

図書館で発見し、気になった『アラマタヒロシの妖怪にされちゃったモノ事典』(荒俣宏)。 子どもの頃から妖怪に興味を持ち、 学生時に民俗学を学んでから、 キャラクターと言い伝え、そしてその背景にあった物事が書いてあるとなると気にせずにはいられず。 いざ読んでみて「これは当たりだ」と思えた一冊でした。 『龍の起源』(荒川紘)で読んだヤマタノオロチ伝説のように【争いで攻めた側が自身を正当化するために悪者キャラを作り上げる例】だったり、 【今までに見た事があるキャラの正体】(ナマハゲや角大師とか)だったり、 【日本だけでなく世界でも同じようなキャラクターが語り継がれている例】(人魚や飛頭蛮とか)だったり、 ……と、いろいろ面白かったです。 読み終えて思う事は、「世のマンガやゲームに出てくるキャラクターはバトルやビジュアルを楽しむもののみに感じる」という事でした。 それはメインストーリーが重要なのだから、そうなるのは当然だと思うし、 「このキャラクターは一体何者なんだろうか?」と思う事のキッカケにもなり得るので、決して悪いものとして捉えているわけではないです。 『転生したらスライムだった件』(伏瀬)のように今まで主人公になる事がなかったキャラクターがメインとなる事ありますし、 ここに紹介されている彼らもいずれそうなるのだろうかと思うのですが、 果たしてこれからどんな話が出てくるんかな。 そう考えると楽しい。

Posted by ブクログ

2022/02/03

ご存じ荒俣先生の手による妖怪本。タイトルこそ思わせぶり だが、素直にそう思って楽しむのが良い。メインである妖怪 分類コレクションは思った通りの妖怪図鑑なのだが、第1部 の妖怪共生講座が思っていた以上に深い内容で、あらためて 恐れ入ったのだった。特にゴロツキから五郎、そして御霊 憑...

ご存じ荒俣先生の手による妖怪本。タイトルこそ思わせぶり だが、素直にそう思って楽しむのが良い。メインである妖怪 分類コレクションは思った通りの妖怪図鑑なのだが、第1部 の妖怪共生講座が思っていた以上に深い内容で、あらためて 恐れ入ったのだった。特にゴロツキから五郎、そして御霊 憑きにつながるあたりは面目躍如といった感じだ。哲学堂 公園は行ったことあり(笑)。

Posted by ブクログ

2021/11/08

荒俣宏が語る東西の妖怪のルーツ。 お化けや妖怪とされているモノのルーツを探ることで、虚実明らかにし、その上でその存在を楽しむ、といった趣かなぁ。 怪しげなモノを否定・肯定のどちらにも極端に振れずに、一定の距離を保って思考してゆくというのは、正道なんだと思います。 それを踏まえた...

荒俣宏が語る東西の妖怪のルーツ。 お化けや妖怪とされているモノのルーツを探ることで、虚実明らかにし、その上でその存在を楽しむ、といった趣かなぁ。 怪しげなモノを否定・肯定のどちらにも極端に振れずに、一定の距離を保って思考してゆくというのは、正道なんだと思います。 それを踏まえた上で、お化け・妖怪を楽しむというのは趣味の範疇です。 古い話になるけど、全てはプラズマの仕業、というような極端な思考にはなりたくないものです。 あれですよ、メガテンifの話ですよ。

Posted by ブクログ