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手のひらの楽園
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手のひらの楽園

宮木あや子(著者)

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手のひらの楽園

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2019/07/18
JAN 9784103038344

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商品レビュー

3.9

35件のお客様レビュー

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2025/01/31
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

最後まで読んで、タイトルの解釈が2通りできた。 主人公友麻は、良く言えば透明。悪く言えば中身が空洞で共感力が極めて低い。けどある事をきっかけに、人間の色が濃くなってくる。松乃島の海のように。 友麻はUMA? ナンシーとシンディーにはとても癒されました。 女子同士の仲が結構乾燥してる感じ。和気藹々とは違うのが、これまた僕には新鮮。 望月君のことがキモいと感じるのは、僕が彼に共感できる部分が少なからずあるからでしょう。 しかしなんで単身赴任するオッサンは浮気不倫するかねえ。孕ませた後責任取れんのかいな。別れることが決まってから恋愛しなはれよ。 第三章中盤あたりから、主人公のイメージが「チェンソーマンのデンジ」っぽいなと感じながら読んでいました。 僕がこれまで読んだり観たりした作品をもとにした本作のイメージは、「魔女の宅急便」と「島はぼくらと」を組み合わせたものが近いかなと感じています。(島が舞台っていうのにすごく引っ張られている) 島の風習。子どもに罪はないと言いながら、確かに島民は、死なせる事を望んでいた。 第四章の島民の言葉は僕にはとても軽く聞こえ、けど当事者たちは本気だったのだろうと想像します。 誰かの手のひらの上が楽園で、誰かに触れる手のひらもまた楽園なのだと思います。 色々あったけど、爽やかに終わってくれて良かったです。

Posted by ブクログ

2024/10/11

なんとなく読みにくかった。私の体調のせいかもしれんが。入ってきにくかったなぁ。文体は平易でテンポも良かったが。 母親が娘はもう大丈夫と感じる。独り立ちできると感じての行動であったことということ。その概念は唸りました。全く私の発想の外にありながら腑に落ちる感覚でした。 読んでな...

なんとなく読みにくかった。私の体調のせいかもしれんが。入ってきにくかったなぁ。文体は平易でテンポも良かったが。 母親が娘はもう大丈夫と感じる。独り立ちできると感じての行動であったことということ。その概念は唸りました。全く私の発想の外にありながら腑に落ちる感覚でした。 読んでない人には伝わらないでしょうが、はっとさせられる感性の描写が随所に感じられるヒトも多いのかもしれないと、思うようなお話でした。

Posted by ブクログ

2024/09/04

●離島育ち ●母子家庭で母が失踪 ●エステ学科の奨学生 と、特殊な事情は多いけれども 結局はごくごく普通の女子高生の青春物語(いい意味で)。 力の抜けた考え方が魅力的。

Posted by ブクログ