1,800円以上の注文で送料無料

忌み地 怪談社奇聞録 講談社文庫
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-04-06

忌み地 怪談社奇聞録 講談社文庫

福澤徹三(著者), 糸柳寿昭(著者)

追加する に追加する

忌み地 怪談社奇聞録 講談社文庫

定価 ¥660

330 定価より330円(50%)おトク

獲得ポイント3P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗受取なら1点でも送料無料!

店着予定:1/9(金)~1/14(水)

店舗到着予定:1/9(金)~1/14(水)

店舗受取目安:1/9(金)~1/14(水)

店舗到着予定

1/9(金)~1/14

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

1/9(金)~1/14(水)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2019/07/12
JAN 9784065166789

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

1/9(金)~1/14(水)

商品レビュー

3.4

24件のお客様レビュー

レビューを投稿

2025/07/03

忌み地 怪談社奇聞録 著者:福澤 徹三・糸柳 寿昭 ナレーター:木内 秀信 1話1話が短いので小話を聞く感じで聞きやすかった。 ホラーが苦手なのにホラーを聞きたかった自分にとって、ナレーターさんの声が爽やかな感じであまり恐怖を感じずに読めたのも良かった。 事故物件が集中する...

忌み地 怪談社奇聞録 著者:福澤 徹三・糸柳 寿昭 ナレーター:木内 秀信 1話1話が短いので小話を聞く感じで聞きやすかった。 ホラーが苦手なのにホラーを聞きたかった自分にとって、ナレーターさんの声が爽やかな感じであまり恐怖を感じずに読めたのも良かった。 事故物件が集中する地域があるみたいだが、怖いのでその周辺には絶対に住みたくない。 ------------- サマリー(あらすじ)・コンテンツ: 怪談社の糸柳寿昭と上間月貴が全国各地の忌み地、いわくつき物件を中心に取材。ふたりが足で集めた情報をもとに作家・福澤徹三が取材のプロセスや現場の状況を書き起こした前例のない怪談実話集。糸柳と上間は事故物件が集中する地域で、恐るべき怪異の連鎖に遭遇する。歴史から忘れ去られた戦慄の真相とは? ------------- 読了日:2025/06/27

Posted by ブクログ

2025/06/25

タイトルに魅かれて読み始めた。 4作目も出ているようなので、 これから順次読もうと思う。 なんといって、「実話」であることがみそ。 全国津々浦々、糸柳さんと上間さんが丁寧に取材をしている。 自分自身霊感が強いわけではないが、 なんとなく嫌な感じのする場所はわかる。 どんな亡...

タイトルに魅かれて読み始めた。 4作目も出ているようなので、 これから順次読もうと思う。 なんといって、「実話」であることがみそ。 全国津々浦々、糸柳さんと上間さんが丁寧に取材をしている。 自分自身霊感が強いわけではないが、 なんとなく嫌な感じのする場所はわかる。 どんな亡くなり方をしたかで、その場所に残る思いもそれぞれだろう。 井戸であれ川であら、「水」にまつわることは特に気になった。

Posted by ブクログ

2025/06/21
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

短い実話怪談が数多くて読み応えありました。オチが弱い物も多かったがそれがかえって生々しい。取材に辿り着く経緯の方が面白い物も多い。全体のオチのようなまとめのような考察も最後についているが、普通に読んでいれば分かるものでした。それもリアルでした。 今回のオチ: 全身が黒い人、地盤沈下や水害が頻出する地域がある。調べるとその一帯の地下にはかつて炭鉱の坑道があり、煤だらけになってたくさんの死者が出ている。

Posted by ブクログ