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ふしぎな鉄道路線 「戦争」と「地形」で解きほぐす NHK出版新書
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ふしぎな鉄道路線 「戦争」と「地形」で解きほぐす NHK出版新書

竹内正浩(著者)

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ふしぎな鉄道路線 「戦争」と「地形」で解きほぐす NHK出版新書

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 NHK出版
発売年月日 2019/07/10
JAN 9784140885925

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商品レビュー

3.8

6件のお客様レビュー

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2022/12/14

電車に乗っていると不思議なことがある。 例えば、東武浅草駅から出発するあるいは到着する電車に乗ると、急カーブに出くわす。 あのような窮屈な形になったのは地形が関係しているとブラタモリだったどこかの番組で言っていたと思う。 東海道と言えば、日本の大動脈で18...

電車に乗っていると不思議なことがある。 例えば、東武浅草駅から出発するあるいは到着する電車に乗ると、急カーブに出くわす。 あのような窮屈な形になったのは地形が関係しているとブラタモリだったどこかの番組で言っていたと思う。 東海道と言えば、日本の大動脈で1872年に日本初の路線として開通した新橋〜横浜間は、東海道本線の一部としてあるものだと思っていた。 しかし、明治時代前半の頃は事情が違っていた。東海道よりも中山道を東京〜西京(京都)を結ぶ「両京幹線」として構想していたルートだったというからビックリ。 東海道をルートにすると、鉄道が外敵の侵略する際に利用される可能性のある、築地居留地付近に停車場を設けると、外国人がやってきて日本人との間で、不測の事態が起きる可能性があり、そこから外国軍隊の介入への口実を与える懸念があったからだ。 さらに東海道だと、険しい箱根や富士川、大井川などの大河があり、工事に手間取るといった理由で中山道ルートが進められた。 しかし、現実はそう甘くなかった。中山道ルートが思ったよりも険しかった。群馬と長野県境にある横川〜軽井沢間にある碓氷峠(うすいとうげ)は、標高差552メートルにもなる。この他にも馬籠峠(まごめとうげ)など難所が待ち構えていた。 その後もいろいろあったが、1889年7月1日から新橋から神戸まで1日1往復の直通列車が運転された。この当時の所要時間は20時間あまり。 路線を整備しようとしたらお金がかかるし、地形や政治も関わってくる。

Posted by ブクログ

2022/02/02
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

これは面白い。明治時代、路線の位置は内陸部にすべく軍部が口出ししていた。近代日本は明治まで遡らねばわからない。

Posted by ブクログ

2021/07/11

タイトルは「鉄道路線決定と陸軍」とでもしたほうが良い感じで、鉄道路線を作るにあたってどれだけ陸軍が海岸を嫌って捻じ曲げたかを示す本でした。その視点で通しで見たことがなかったので、参考になります。 竹内さんは地形といいながらお屋敷の話を延々とするとか、タイトルと違うことに脱線しがち...

タイトルは「鉄道路線決定と陸軍」とでもしたほうが良い感じで、鉄道路線を作るにあたってどれだけ陸軍が海岸を嫌って捻じ曲げたかを示す本でした。その視点で通しで見たことがなかったので、参考になります。 竹内さんは地形といいながらお屋敷の話を延々とするとか、タイトルと違うことに脱線しがちな作風ですが、この本は陸軍の軍行動にページを割きすぎな気もしますが、珍しく脱線が少なかったような。

Posted by ブクログ