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危険なヴィジョン 完全版(2) ハヤカワ文庫SF
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危険なヴィジョン 完全版(2) ハヤカワ文庫SF

アンソロジー(著者), ハーラン・エリスン(編者), 浅倉久志(訳者)

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危険なヴィジョン 完全版(2) ハヤカワ文庫SF

1,375

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2019/07/04
JAN 9784150122393

危険なヴィジョン 完全版(2)

¥1,375

商品レビュー

2.8

7件のお客様レビュー

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2025/04/28

収録作は以下のとおり。 月へ二度行った男(ハワード・ロドマン) 父祖の信仰(フィリップ・K・ディック) ジグソー・マン(ラリイ・ニーヴン) 骨のダイスを転がそう(フリッツ・ライバー) わが子、主ランディ(ジョー・L・ヘンズリー) 理想郷(ポール・アンダースン) モデランでのでき...

収録作は以下のとおり。 月へ二度行った男(ハワード・ロドマン) 父祖の信仰(フィリップ・K・ディック) ジグソー・マン(ラリイ・ニーヴン) 骨のダイスを転がそう(フリッツ・ライバー) わが子、主ランディ(ジョー・L・ヘンズリー) 理想郷(ポール・アンダースン) モデランでのできごと(デイヴィッド・R・バンチ) 逃亡(デイヴィッド・R・バンチ) ドールハウス(ジェイムズ・クロス) 性器およびまたはミスター・モリスン(キャロル・エムシュウィラー) 最後の審判(デーモン・ナイト) ハーラン・エリスンの伝説的アンソロジー「危険なヴィジョン」第二弾。刊行されてもう半世紀は過ぎているので、もはや危険といえるものばかりではないのでしょうが、それでも(半世紀が過ぎても)気になる作品は多かったです。第三弾まで読み切ろう。

Posted by ブクログ

2023/11/25

SF。短編集。 ニーヴン「ジグソー・マン」は再読。 シリーズ1巻が期待外れだったことで期待値が下がっていたせいか、わりと満足。 ディック「父祖の信仰」、ニーヴン「ジグソー・マン」、ジェイムズ・クロス「ドールハウス」の3作が特に好み。 読みやすく、ホラーとして楽しめる「ドールハウス...

SF。短編集。 ニーヴン「ジグソー・マン」は再読。 シリーズ1巻が期待外れだったことで期待値が下がっていたせいか、わりと満足。 ディック「父祖の信仰」、ニーヴン「ジグソー・マン」、ジェイムズ・クロス「ドールハウス」の3作が特に好み。 読みやすく、ホラーとして楽しめる「ドールハウス」が個人的ベスト。 解説で絶賛されていたキャロル・エムシュウィラー「性器および/またはミスター・モリスン」は、面白さがいまいち分からず。奇抜さは伝わるんだけどね。 3巻にはディレイニーの作品が収録されるらしいので、そちらも期待。

Posted by ブクログ

2021/11/18

ジェイムズ・クロスの「ドール・ハウス」は預言をしてくれる魔女が住むドールハウスのお話。ただ、けっして屋根を開けて中を見てはいけません。SFというよりホラーですが、何かのアンソロジーでも読んだ気が。でも巻末の再録リストにはないので気のせいか...

Posted by ブクログ