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いつかの岸辺に跳ねていく
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いつかの岸辺に跳ねていく

加納朋子(著者)

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いつかの岸辺に跳ねていく

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 幻冬舎
発売年月日 2019/06/26
JAN 9784344034747

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商品レビュー

4

108件のお客様レビュー

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2026/03/25

未来が見える、徹子と幼なじみ護の物語の二部構成。護の物語はいつも目に映る、徹子との話。徹子は未来が見えてしまうが為に、徹子自身が不幸になる周りの人達を身を呈して見守っている。この二人が共に生きる事ができるのか…最後のオチは凄かったが共に幸せに生きられてよかった。

Posted by ブクログ

2026/01/16

面白い構成、不思議な行動をする幼馴染を持つ男の子の視点 次の章では、その幼馴染女の子の視点から話が描かれ、なぜその様な不思議な行動をとっていたのかが分かる。で終わるかなと思ったら、大きな敵が現れとなかなか興味深い展開。 が、ラストが残念な感じだったかな、じゃあどうすれば良かったか...

面白い構成、不思議な行動をする幼馴染を持つ男の子の視点 次の章では、その幼馴染女の子の視点から話が描かれ、なぜその様な不思議な行動をとっていたのかが分かる。で終わるかなと思ったら、大きな敵が現れとなかなか興味深い展開。 が、ラストが残念な感じだったかな、じゃあどうすれば良かったか?の回答は持たないが、もう少しどうにかなったのじゃないか感。 また、たまに出てくる「岸辺に跳ねていく」描写がイマイチピンと来なかった。

Posted by ブクログ

2025/12/20

幼少期からの幼馴染である徹子(てつこ)と護(まもる)。二人がその関係性を保ったまま成長して大人になる中で起こることを語った物語りでした。読みやすい内容でした。私自身は、勧善懲悪予定調和のファンタジーという印象でそれほど面白いとも思えず、星2つの評価といたしました。

Posted by ブクログ