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ウクライナ人だから気づいた日本の危機 ロシアと共産主義者が企む侵略のシナリオ
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 育鵬社/扶桑社 |
| 発売年月日 | 2019/06/21 |
| JAN | 9784594082406 |
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ウクライナ人だから気づいた日本の危機
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商品レビュー
4.5
7件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
ロシアは約束を破るために約束をする さらに、公職追放によって、能力の高い人が追い出され、その代わりに多くの共産主義者が公職についた。戦後日本人は、教育やメディアを通して、共産主義の洗脳を受け続けた 実際にジョージア侵略の5年半後、ロシアがウクライナへ侵略を開始したときに、多くのウクライナ人はジョージア侵略はウクライナ侵略の前触れだったと言うことをやっと理解した つまり、ウクライナ社会はその時、完全に平和ボケしてしまったのだ。当時国民に広まっていた考えは以下のようなものであった。軍はお金がかかるだけ、これからは平和の時代だ。戦争が起こるはずがない、そもそも戦う相手がいないと 現在のロシア連邦はKGBに乗っ取られて試合されているので、共産主義国家ソ連の延長線上にあると言っていいだろう ポロシェンコ政権の5年間で、独立してからそれまでの23年間より何倍もの実績を残した。先述したように、非共産化、独自の歴史認識の形成、再軍備、独立協会への実現、欧州連合との協力協定やビザ要件の撤廃などである もし日本に大東亜戦争において責任があるとしたら、それはソ連の暴略を見抜けなかったことである なぜ人口減少が国家の存亡に関わる深刻な問題なのか。私が言いたいのは、人口減少そのものがはるかに大きな危険性を持っていると言うことだ
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日本とウクライナの国民性、歴史的背景など様々な点で類似性があることに大変興味を持った。 日本は、ウクライナの状況を自国の鏡として、国際社会の中でどう立ち居振る舞うのかを考えなければならない。戦後80年の時を経て改めて自国の歴史認識を改める必要があると感じた。
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難解な本かと覚悟して読み始めたが、全くそんなことはなく、あっという間に読み終えてしまった。 ロシア、ウクライナの状況がよく分かったと共にウクライナの人から見た日本の置かれた状況も納得できる話だった。それにしてもロシアは本当に酷い。 憲法改正の議論がなされているが、真剣に考えないと...
難解な本かと覚悟して読み始めたが、全くそんなことはなく、あっという間に読み終えてしまった。 ロシア、ウクライナの状況がよく分かったと共にウクライナの人から見た日本の置かれた状況も納得できる話だった。それにしてもロシアは本当に酷い。 憲法改正の議論がなされているが、真剣に考えないといけないと感じさせてくれた本だった。
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