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佐々井秀嶺、インドに笑う 世界が驚くニッポンのお坊さん
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2019/06/20 |
| JAN | 9784163910369 |
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佐々井秀嶺、インドに笑う
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佐々井秀嶺、インドに笑う
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商品レビュー
4.5
15件のお客様レビュー
2019年出版。253ページ。恥ずかしながら佐々井秀嶺と云う僧の事はまったく知らなかった。読んでいると、奇想天外な設定の小説を読んでいるかのような錯覚を覚える。凄まじい人生をインドでインド人として、2026年現在も90歳で続けておられる。「活動する仏教」は、大抵の日本人の「なんち...
2019年出版。253ページ。恥ずかしながら佐々井秀嶺と云う僧の事はまったく知らなかった。読んでいると、奇想天外な設定の小説を読んでいるかのような錯覚を覚える。凄まじい人生をインドでインド人として、2026年現在も90歳で続けておられる。「活動する仏教」は、大抵の日本人の「なんちゃって仏教」からは想像すら出来ないものだ。
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思ったよりずっとおもしろかった。おもしろい生き方をしている人がいるんだな、ってあまりにも普通の感想だが、そう思ってしまう。著者が、多くの日本人の宗教観に近そうなのも共感ポイントなのだと思う。
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佐々井みのるさんこと、佐々井秀嶺。 インド仏教1億5千万人の頂点、最高指導者は、日本人の僧侶であった。「ジャイ ビーム!」と口々に叫ぶ信者の真ん中で「私は小さな坊主です。命懸けで差別や貧困と闘っていく所存である!」と。 市井の人々の声に耳を傾け、時には悪魔祓い、インドの秘密警察と...
佐々井みのるさんこと、佐々井秀嶺。 インド仏教1億5千万人の頂点、最高指導者は、日本人の僧侶であった。「ジャイ ビーム!」と口々に叫ぶ信者の真ん中で「私は小さな坊主です。命懸けで差別や貧困と闘っていく所存である!」と。 市井の人々の声に耳を傾け、時には悪魔祓い、インドの秘密警察と対決、陰謀渦巻くアーグラーや大荒れの記者会見に臨む。食事はお供物をいただき、儲けたお金は騙されながらも病院や学校を建てインドに貢献していく。 そんな元日本人、インド国籍を何とか有した佐々井さんに密着取材を重ねて一冊にまとめあげた。とても読みやすく面白く、混沌としたインドをありのまま表現された一冊。 とてもおすすめ! アウトカースト不可触民 僧侶、王族や戦士、商人、最下位の奴隷と4層になるカーストにも入らない。きつい仕事しか選べず学もなく、触ると汚れると言われていた人々が全人口13億の2割もいる p.37 佐々井さんの生まれは岡山、菅生村すごう。真面目な両親の元、成績優秀、女性に興味ありすぎの子供時代を過ごす。 佐々井さんの祖父、土井家は近郊では有数の金持ち庄屋だが、女狂で家から追い出され父である秋夫さんは奴隷のような生活から一代で佐官業をなし母、澄子さんと結婚。p.48〜 卵重箱で高校入試を突破するも、酒に溺れ、大菩薩峠で自殺未遂。津軽海峡、大山に次いで3回目も失敗に終わり、拾われた?救われた真言宗の名刹、大善寺の井上和尚に弟子入り。 負の連鎖をプラスの連鎖に変えていく。それが本当の宗教家の力なのかもしれない。 ニッティコーティ、インドの世渡り術、敵にはあえて友達のようにして近づいて、本心とは逆のことを言う。 法名「秀嶺」高尾山薬王寺、山本秀順から賜る 無情とは、情けが無い、常なるものは無い の意味 3000年前から続くヒンドゥー教に関わるカーストは 僧侶=ブラーミン 王族、戦士=クシャトリヤ 商人=ヴァイシャ 奴隷=シュードラ の4階層、さらにその下、奴隷にも入れないダリット=不可触民は、最底辺のアウトカースト、インド全体の約2割 p. 121 アンベードカルは法務大臣に就任し、ガンジー亡き後不可触民制度廃止の憲法をほぼ1人で作り上げるが、差別は減らない。最後の手段として、仏教への改宗。1956年50万人の不可触民とともに、ビルマから高僧を呼んでナグプールで大改宗式を行う 国旗にも、仏教の法輪、ダルマ、を意味するアショーカ チャクラの図が入っている p.130 ブッダガヤで座り込み抗議、300人の僧が核反対行進をデリーで行うと、佐々井さんも座込み連中とデリーへ乗り込み首相に抗議行動をとる p.155〜
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