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マンガで身につく大人の語彙力 あなたの印象が劇的によくなる!
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 扶桑社 |
| 発売年月日 | 2019/06/19 |
| JAN | 9784594082284 |
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マンガで身につく大人の語彙力
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商品レビュー
3.7
4件のお客様レビュー
普段の生活や職場で、周りから言葉をよく知っているような認識をされている自分ですが、今まで読書って小中学生の頃しかしてこなかったし、育った環境なのかなと思いつつも、周りからそう言われる理由がよく分かっていませんでした。 今回この本を読んで、本当に知らない言葉だらけで、自分にはまだ...
普段の生活や職場で、周りから言葉をよく知っているような認識をされている自分ですが、今まで読書って小中学生の頃しかしてこなかったし、育った環境なのかなと思いつつも、周りからそう言われる理由がよく分かっていませんでした。 今回この本を読んで、本当に知らない言葉だらけで、自分にはまだまだだなと思う面も多く、ハッとさせられる場面もありました。言葉って大切だなと。日本語ってすごいなと再認識させられました。インプットアウトプットの機会を増やしていこうと思います。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
毛色が少し変わり、次は「マンガで身につく大人の語彙力」である。これも御多分に漏れず、4月に私が私淑していた齋藤孝氏の本であることが決め手となり購入を決断。この本、表紙のカジュアルさに対し、難解な表現が多く収録されており、大量のマーカーを引くことになってしまった特級呪物本である。 漫画の表紙の子が可愛いからといって「どーせ語彙レベルのアッパーは『可愛い子には旅をさせよ』程度だろ?ゎら」などと決して侮ってはいけないのだ。章末に穴埋め式で問題が掲載されているのだが、「牛に引かれて◯◯◯参り」「門前の◯◯習わぬ◯を読む」「「船頭多くして◯◯に上る」「◯吹けど踊らず」など、読書習慣のない私を試すかのように知らない単語が次々と出てくるではないか。 これらを目の当たりにし「これが大人の語彙力か!!」と絶望し、あまつさえ慟哭してしまった。その後6周ほど重ね、ようやく自身の血肉となった。その絶望を乗り越えた喜びはひとしおであったことは、言うまでもない。
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本はよく読む方だと思うけど、語彙力については全然ダメだと思うので読んでみた。 実際、この本で紹介されている慣用句や四字熟語はほとんど分からなかった。「話の触り」という言葉は、「話の山場」という意味らしい。ずっと、「話の初め」という意味だと思ってた。言葉だけ覚えても、ちゃんと正しい...
本はよく読む方だと思うけど、語彙力については全然ダメだと思うので読んでみた。 実際、この本で紹介されている慣用句や四字熟語はほとんど分からなかった。「話の触り」という言葉は、「話の山場」という意味らしい。ずっと、「話の初め」という意味だと思ってた。言葉だけ覚えても、ちゃんと正しい意味で使えなきゃ余計にダメなんだろうなと思った。 こんな、よく分からない難しい言葉で話す職場イヤだ……。 でも、こういう言葉を知って使えるということは、それだけで言葉の選択肢が増えるからいいだろうなとは思った。 はじめにの最初に書いてあったのが、「言いたいことがあるのに、ぴったりした言葉がサッと出てこない」というものだったけど、まさしく自分だよなと思った。 ちなみに、著者の斉藤孝氏は、大学1年生向けの課題に、毎週3冊ずつ新書を読んで、その内容について発表してもらうということをやるらしい。そうすることで、語彙が増えるということだけど、こういう課題は自分は受けたくないと思った。余計に読書嫌いになるだろうと(自分も、最近でこそ本は読むけど、読書感想文は本当に嫌だった)。 丁寧な言いかえについては、うまく出てくるようにはなりたいと思う。「僭越ながら」とか、一度どこかで使ってみたい。後、初めて知ったけど、「慙愧に堪えません」という言葉もどこかで使いたい。 時事関連用語についてはだいたい知ってたけど、「ポリアモリー」という言葉は初めて知った。「複数のパートナーと同時に性愛関係を結ぶこと」という意味らしい。いったいどういう人なんだろう。
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