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石つぶて 警視庁二課刑事の残したもの 講談社文庫
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石つぶて 警視庁二課刑事の残したもの 講談社文庫

清武英利(著者)

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石つぶて 警視庁二課刑事の残したもの 講談社文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2019/06/13
JAN 9784065163764

石つぶて

¥220

商品レビュー

3.6

9件のお客様レビュー

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2025/05/04

エンターテインメントではない でも真実でもない 積み上げられた事実のみが存在する  鮮やかな伏線回収や心を震わせる感動のラストではなく 事実の力強さがここに在った

Posted by ブクログ

2024/07/15

骨太な警察小説。ノンフィクションで、実名での作品。 2課の活躍する小説はこれが初めてでした。 情報がいかに大事か、同じ課でも詮索されないようにする徹底ぶり。 今回の事件、恥ずかしながらこの作品を読むまで知りませんでした。 国家の裏金を何億も私的利用するなんて、中々に闇が深い。 完...

骨太な警察小説。ノンフィクションで、実名での作品。 2課の活躍する小説はこれが初めてでした。 情報がいかに大事か、同じ課でも詮索されないようにする徹底ぶり。 今回の事件、恥ずかしながらこの作品を読むまで知りませんでした。 国家の裏金を何億も私的利用するなんて、中々に闇が深い。 完全解決もしてない為、警察内部での社内政治的な1面も感じ、なかなかモヤモヤしました。

Posted by ブクログ

2022/06/20

国税や検察特捜が取組むような捜査を警察もしている 外務省で実権を永く握っていた官僚が数億の金を私的に使っていた 細川、羽田、村山、橋本、小渕の総理に計46回もの外国訪問時に官邸から出る機密費を自在に使っていたのであった 同じ公務員であっても その意志と職務への考え方と暮らしぶ...

国税や検察特捜が取組むような捜査を警察もしている 外務省で実権を永く握っていた官僚が数億の金を私的に使っていた 細川、羽田、村山、橋本、小渕の総理に計46回もの外国訪問時に官邸から出る機密費を自在に使っていたのであった 同じ公務員であっても その意志と職務への考え方と暮らしぶりは異なる 読売新聞社出身の著者が 無名の刑事達のために 石つぶて として称えまとめ上げたノンフィクションだ

Posted by ブクログ