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シークレット・エージェント 光文社古典新訳文庫
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シークレット・エージェント 光文社古典新訳文庫

ジョゼフ・コンラッド(著者), 高橋和久(訳者)

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シークレット・エージェント 光文社古典新訳文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 光文社
発売年月日 2019/06/10
JAN 9784334754037

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2024/12/22

 アナキストを自称する主人公のヴァ―ロックは、しっかりシークレット・エージェントの職務を遂行していると自負していたが、新しい上司のヴラディミル参事官から叱責を受け、グリニッジ天文台のダイナマイト爆破事件を起こすよう命じられてしまう。爆弾を仲間から入手したヴァ―ロックだったが、予期...

 アナキストを自称する主人公のヴァ―ロックは、しっかりシークレット・エージェントの職務を遂行していると自負していたが、新しい上司のヴラディミル参事官から叱責を受け、グリニッジ天文台のダイナマイト爆破事件を起こすよう命じられてしまう。爆弾を仲間から入手したヴァ―ロックだったが、予期せぬ出来事が起こってしまう。それはグリニッジ・パークで一人の男が爆死したことに関連することだった。  本書に登場するアナキストたちは声高に議論を重ねる口舌の徒であるし、法と秩序を守るべき警察官たちも必ずしも正義を体現する存在ではない。  ところで本書で最も面白く感じたのは、爆死した人間が誰なのかの真相を知った妻に対し、それを悟ったヴァ―ロックがほぼ一方的に話しかける言葉が見事なまでに妻の気持ちからズレていて、両者の感情の懸隔が精細に描かれている場面(第11章)で、その後恐ろしいことが起きてしまう。

Posted by ブクログ

2024/12/02

読みにくじゅうはち 読みにくいのがコンラッドじゃハゲぇ! 言われたらさいですかとしか言いようがないんだがね コンラッドはポーランド出身で英語は船員時代に習ったので読みにくかったらしいのだが、そんなところを忠実に訳さなくても…っていうね そしてもうね 登場人物ひとりひとりを掘り...

読みにくじゅうはち 読みにくいのがコンラッドじゃハゲぇ! 言われたらさいですかとしか言いようがないんだがね コンラッドはポーランド出身で英語は船員時代に習ったので読みにくかったらしいのだが、そんなところを忠実に訳さなくても…っていうね そしてもうね 登場人物ひとりひとりを掘り下げ過ぎっす いやもう掘るわ掘るわ 二言くらいしか喋らんやつとかもめっちゃ掘るからぜんぜん進まん 結局誰が主人公やねん!っていうね しっかーし!なんか凄いの読んだって気にはなった あとこの作品はテロ小説の先駆けみたいな評価で近年見直されてるみたいなんだが うーん、なんかそれは違うでしょって思いました どう考えても主題そこじゃないもの じゃあどこかって聞かれてもめんどくさいから特に言及しないけど なんかあれじゃね主観て怖いわー的な あとハゲてへんわ!(# ゚Д゚)

Posted by ブクログ

2023/09/27

どうも「蝿の王」と「闇の奥」と勘違いしていて、その程度の認識しか持ち合わせない私の知識。タイトルイメージ「なんか格好いい。トムクルーズもしくはウィルスミス出てきそう」 しょうーじき、光文社のこのシリーズ、面白いとも読みやすいとも思ったことが多分なく、岩波は時々難しい表現が所々ある...

どうも「蝿の王」と「闇の奥」と勘違いしていて、その程度の認識しか持ち合わせない私の知識。タイトルイメージ「なんか格好いい。トムクルーズもしくはウィルスミス出てきそう」 しょうーじき、光文社のこのシリーズ、面白いとも読みやすいとも思ったことが多分なく、岩波は時々難しい表現が所々ある時もあるが、こちらのずーっとなんかNHKでやってるオペラみたいな雰囲気が濃すぎて、なーんか読んだ気がしない。無理にメロドラマっぽくしなくともー。

Posted by ブクログ