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死してなお踊れ 一遍上人伝 河出文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 河出書房新社 |
| 発売年月日 | 2019/06/06 |
| JAN | 9784309416861 |
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死してなお踊れ
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死してなお踊れ
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商品レビュー
4.1
11件のお客様レビュー
著者の名前だけは知っていたことと、解説が私の好きな武田砂鉄さんだったこととで購入。 面白く読め、分かりやすくて良かった。 南無阿弥陀仏の真髄を見た気がする。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
いくぜ極楽、なんどでもっていう話。 少し冗長に感じる部分はあったけど、文体に勢いがあって独特で読んでいて楽しかった。 p. 153はかなしなしばしかばねのくちぬほど 野原のつちはよそにみえけり ひとはかならず死ぬんだ、その屍は杉ちはてて、野原の土にかえっていく、はかないことだ。でも、みんな自分と土とは無関係だとおもいこんでいる、おろかなことだ。 むしろ、こうおもわなくちゃいけない。どうせひとは土になるのである。それなのに現世に執着して、財産をためこんだって意味がないじゃないか、そんなのぜんぶ捨てちまえ、土になれ、なんにもなくなったまっさらな大地からもういちどやりなおすんだと、そういっているのである。
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「自由」という単語を聞いてイメージするものは人それぞれ違うと思うが、私のイメージする自由がここにあった……! こういう風に生きれたら、心の底から思えたら、どんな感情が待ってるだろうな
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