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笑え、シャイロック
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笑え、シャイロック

中山七里(著者)

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笑え、シャイロック

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2019/05/31
JAN 9784041054048

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商品レビュー

3.7

66件のお客様レビュー

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2024/11/13

「シャイロック」と聞けば、 池井戸潤の「シャイロックの子供たち」がパッと浮かぶ。 まさに、ベニスの商人ごとく、焦げ付いた債権回収のために駆けずり回る、大手銀行員が主人公。 企業を営むには必ず、銀行の融資が必要になるし、 利息や手数料でもって、銀行が営むことができる。 山賀がいう...

「シャイロック」と聞けば、 池井戸潤の「シャイロックの子供たち」がパッと浮かぶ。 まさに、ベニスの商人ごとく、焦げ付いた債権回収のために駆けずり回る、大手銀行員が主人公。 企業を営むには必ず、銀行の融資が必要になるし、 利息や手数料でもって、銀行が営むことができる。 山賀がいうように、融資をして、回収をしなければ、お金の流れが滞ってしまう。 それは、融資を必要とされる企業にお金が回らなくなること。 山賀がまさか殺されるとは、やっぱりミステリー小説。 そこからの結城の成長ぶりと活躍が著しい! 宗教法人、国会議員、ヤクザ・・・ よくぞ闘った! あっぱれ!

Posted by ブクログ

2024/06/05

池井戸潤の小説みたいですね。 殺人事件があるか無いかの違いですかね。 自分の好みとしては殺人事件が無い方が良かったですね。 犯人の意外性があったのに取り立てのインパクトに負けていると思いました。

Posted by ブクログ

2024/04/21

シャイロックというあだ名を持つ回収のプロについた結城 様々な案件の関わる中、シャイロックが殺され、彼の残された案件を引き継ぐ事になり、その中でシャイロックを殺したのは誰か? 難しい案件は、2代目社長や新興宗教の教祖、国会議員、ヤクザ みんな癖のある人物と対峙する結城くん

Posted by ブクログ