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ユリイカ 詩と批評(2019年6月臨時増刊号) 総特集 書店の未来
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ユリイカ 詩と批評(2019年6月臨時増刊号) 総特集 書店の未来

青土社(編者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 青土社
発売年月日 2019/05/01
JAN 9784791703685

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商品レビュー

4.2

6件のお客様レビュー

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2025/06/06

書店の行く末を語る論評や書籍が昨今かなり多い。この本は6年も前の本であるが今ある問題や語るべき論点をしっかり捉えているため、今読んでも全く問題はない。書店はどうなるのか。書店が好きな人はどうするべきなのか。

Posted by ブクログ

2021/05/05

書店に見る活字文化の未来とは?これから私たちは、本と出逢いを、社会の中にどうつくってゆけばいいのか?本の出版、流通、販売の課題と展望について、書店の立場から再検証する。都市型の大規模書店、地域に根ざした歴史ある書店、新しいセレクトショップ̶̶それぞれの未来を、書店経営者や書店員の...

書店に見る活字文化の未来とは?これから私たちは、本と出逢いを、社会の中にどうつくってゆけばいいのか?本の出版、流通、販売の課題と展望について、書店の立場から再検証する。都市型の大規模書店、地域に根ざした歴史ある書店、新しいセレクトショップ̶̶それぞれの未来を、書店経営者や書店員の声によって構想する。 出版から2年もたってしまっていますが、ますます厳しさを増す出版業界・書店の状況に対していろんな書店員さんの声を知ることができるのは貴重でした。なかなかどう思っているか、一人の客としてはあまり機会がないので。密林をライバル視するよりも他に活路を見出すしかないという意見が多いのは希望が持てましたね。同じことをしても規模的に勝てないと思うし。紙の本は将来貴重になっていくかもしれないけれど、必要とする人がいる限り絶滅することはないという言葉に希望がある。

Posted by ブクログ

2019/08/29

出版社・書店員らが書店の現状と未来を語る一冊 書籍、そして活字文化の未来を各人どのように考えるのか? 示唆を与える一冊。

Posted by ブクログ

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