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グラフィック経営財務 グラフィック経営学ライブラリ8
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新世社/サイエンス社 |
| 発売年月日 | 2019/05/01 |
| JAN | 9784883842926 |
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グラフィック経営財務
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大学院の授業のテキストとして用いた。 これを書いているのは、2025年1月16日であるが、このテキストを用いた「経営財務」の授業は、本日で終わり。来週、2コマの授業を受けたら、それで1年間の授業は終わりという事になる。私立大学の場合、これから入試本番ということになり、在校生は、2...
大学院の授業のテキストとして用いた。 これを書いているのは、2025年1月16日であるが、このテキストを用いた「経営財務」の授業は、本日で終わり。来週、2コマの授業を受けたら、それで1年間の授業は終わりという事になる。私立大学の場合、これから入試本番ということになり、在校生は、2月・3月は、基本的にずっと休みとなる。そもそも、大学院の授業は、私の場合、週に6コマだけであり、かなり時間的には余裕がある。来年度、M2になると、更に必要受講コマ数は少なくなる。これは、修論作成、すなわち、研究の時間を少しでも多く取らせてあげよう、という大学院側の配慮であろう、ということは、実際に大学院生になってから分かったことである。 この「経営財務」の教科書、要するにファイナンスの話である。非常にオーソドックスな内容であるが、私の理解に誤りがなければ、昔の教科書には、本書で取り上げられている「エージェンシー理論」についての記述はなかったように記憶している。内容は、コーポレートガバナンスのことを、エージェンシー理論を用いて説明しているものだ。確かに株主をプリンシパルとし、経営陣をエージェンシーと置けば、どのように、エージェンシーの行動に規律をもたせるか、というのがコーポレートガバナンスの主題である。言われてみれば、その通りであるが、これまでそのような形で考えたことはなかった。
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