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黒の服飾史
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 河出書房新社 |
| 発売年月日 | 2019/04/21 |
| JAN | 9784309227689 |
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黒の服飾史
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商品レビュー
4.4
5件のお客様レビュー
美大で色彩文化の授業を取って一年しっかり学んだ後にこの本を読んだのですが、この本の方が何倍も面白いしタメになるじゃんかよと思いました。そのくらい分かりやすいし内容も充実していますし、当然お値段も内容以上です。黒以外の色のお勉強もありますよ!
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西洋において「黒」がどの様に扱われてきたのか、服飾の歴史を中心に紹介されています。 【こんな人におすすめ】 西洋の服飾史に興味がある人
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最近、コーディネートを考えるのが面倒くさくなって、黒か白かオレンジ(※推しのメンカラ)しか服を買わなくなったのですが、黒という色に詰まった歴史が概観されていてとても面白かった。 色を危険とする価値観とモノクロームを道徳的(聖職者の色)とする価値観や黒を権力者(ブルジョワ)の色とす...
最近、コーディネートを考えるのが面倒くさくなって、黒か白かオレンジ(※推しのメンカラ)しか服を買わなくなったのですが、黒という色に詰まった歴史が概観されていてとても面白かった。 色を危険とする価値観とモノクロームを道徳的(聖職者の色)とする価値観や黒を権力者(ブルジョワ)の色とする価値観が相乗効果になったという話と、黒が象徴する悲しみへの受容(悲しみは敬遠するものではなく、理解できる感情に昇華されたこと)も黒の流行の起爆剤になったという話が本著のメインだったと思いますが、色一つでこんなにコンテクストがあるのかと興味深かった。(それから、黄色といえばコメディタイガーの色なので、黄色も実は悲しみを象徴する色だったというのは驚きだった) それから、最近読む美術史の本でも必ず触れられるジェンダーの話。文明が大衆化するにつれ黒の流行の範囲も(権力者から市民へ、男から女へ)拡大されていくというのも、鉄道誕生と共に鋼のグレーが流行ったというのもほんまかいなという感じですが、ミーハーな大衆心が伝わって楽しかった。 超余談ですが、ユイスマンス/さかしまに出てくる狂人がオレンジと青の組み合わせに協調・和らぎ・落ち着きを感じていたとのことで、やっぱりか……と(松松狂) ところで、コルビュジエは色を嫌ったって、ロンシャンもラ・トゥーレットもフィルミニもユニテも、どれも超カラフルなのはどう解釈すれば?とは思った。(東方への旅は未読だったので読む)
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