- 中古
- 店舗受取可
- 書籍
- 新書
- 1226-24-01
ルポ 人は科学が苦手 アメリカ「科学不信」の現場から 光文社新書
定価 ¥924
330円 定価より594円(64%)おトク
獲得ポイント3P
在庫あり
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗到着予定:3/10(火)~3/15(日)
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
3/10(火)~3/15(日)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 光文社 |
| 発売年月日 | 2019/05/21 |
| JAN | 9784334044107 |

店舗受取サービス
対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる
店舗到着予定
3/10(火)~3/15(日)
- 書籍
- 新書
ルポ 人は科学が苦手
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
ルポ 人は科学が苦手
¥330
在庫あり
商品レビュー
4
22件のお客様レビュー
オーディブルで聴きました。それなりに面白いと思いましたが、アンケートの分布とかを耳から聞いても反対側に漏れるだけだと思いました。統計的なデータを示すより、これから何をどう考えていかなければならないのか?帰ることによってどんな効果がありどんなデメリットが考えられるのか?もっと鋭い...
オーディブルで聴きました。それなりに面白いと思いましたが、アンケートの分布とかを耳から聞いても反対側に漏れるだけだと思いました。統計的なデータを示すより、これから何をどう考えていかなければならないのか?帰ることによってどんな効果がありどんなデメリットが考えられるのか?もっと鋭いツッコミが欲しいですね。結局、秋田にはクマばかりで未来がないってことなんですかね。
Posted by 
政治や宗教に基づく個々人の信条(思い込み)には、科学的エビデンスはあまり訴えかけることができないようです。本作は第1期トランプ政権下でのレポートですが、コロナ禍を経て第2期トランプ政権の今のアメリカでは、科学を軽視する状況がさらに悪化しているのではと危惧されます。結局は科学を信頼...
政治や宗教に基づく個々人の信条(思い込み)には、科学的エビデンスはあまり訴えかけることができないようです。本作は第1期トランプ政権下でのレポートですが、コロナ禍を経て第2期トランプ政権の今のアメリカでは、科学を軽視する状況がさらに悪化しているのではと危惧されます。結局は科学を信頼しなければ、経済的、社会的に損することになるといった動機づけが必要なのかもしれません。ただ国の一番偉い人が、科学を軽視、無視したらどうしようもないのですが…
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
これは…面白いしなかなか興味深い本。ドーキンスの「神は妄想である」を読んだ後だったので、より深くアメリカの理解が深まった。 科学を信じてない人は、ただ知識がないということではなく、「その人の思い」から生じているという。人は、自分の信じたいものを信じるし、周囲の環境によって情報も偏る。よく知らない科学者が言うことより、信頼する親の言うことを信じる人だっている。これって日本でも同じことが言えると思う。 なので知識を増やせば科学的な考え方に至るわけではない、ではどうするのか?というのが本書の内容なのだが、最終的な解決策に至るまで、現代アメリカの政治や宗教事情が露わになる。 例えば地球温暖化については支持政党によってデタラメだと信じている人もいるし、宗教への信仰心が強く科学への不信を募らせる人もいる。 とりわけ私が問題だと思ったのは、進化論を支持する人は20%ほどしかいないということ。そして根強い創造論への支持から、教育現場でも創造論を教えるようと働きかけている人たちがいることだ。子供の頃に「創造論が正しい」と学び、大人になって進化論を支持する人はほぼいないだろう。これは子供が進化論に興味を抱くことを阻害し、学問の発展に大きな影響を与えるのではないかと思う。 対岸の火事のように思えるが、日本も他人事ではいられないと思う。昨今、いわゆる陰謀論と呼ばれる非科学的な思考を目にする機会が増えた。子供の健康や教育の機会を奪いかねない。そして親から子へ思想が受け継がれていくと、科学に不信感を持つ人間が増え、国力が落ちていくのでは、と考えてしまう。 本書では、科学を理解してもらうにはコミュニケーションが必要だと語る。なぜ科学に不信があるのか?何が心配・不安なのか?事実を押し付けるのではなく、相手を理解する必要がある。
Posted by 