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天邪鬼のすすめ 文春新書1215
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天邪鬼のすすめ 文春新書1215

下重暁子(著者)

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天邪鬼のすすめ 文春新書1215

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2019/05/20
JAN 9784166612154

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天邪鬼のすすめ

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みんなの感想まとめ
  • 天邪鬼
  • 自己探求
  • 家族との確執
  • 結核入院の影響
  • 反骨精神の重要性
  • 自由を求める意志
  • アナウンサー経験からの洞察
  • 不安な時代の生き方
  • 自分で決める力
  • 自伝的エッセイの力

自らの半生を振り返りながら、独自の価値観を貫く重要性を説くエッセイです。著者は厳格な軍人家庭に生まれ、敗戦を経て両親との確執を抱えつつ、自己を見つめ直す時間を持ちました。結核による入院生活が、彼女に内面的な成長を促し、自由を求める強い意志を育むきっかけとなります。NHKアナウンサーとしての経験や著名人との交流を通じて、自身の「天邪鬼」な気質を自覚し、それが人生の選択にどのように影響したのかを淡々と語ります。家庭や社会の期待に反発しながらも、「一人で食べていく」力を身につけ、自己決定の大切さを強調する言葉は、現代に生きる私たちに勇気を与えてくれるでしょう。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/05/20

NHKアナウンサーから作家へと転じた筆者の半生を振り返るエッセイ。軍人の家庭で幼い頃は裕福に暮らし、それでも終戦後は両親への反発から独立心を持ち、転じて本人曰くは天邪鬼な気質で生活してきた心情をやや淡々と綴る。 NHKで1つ先輩だった野際陽子など関わりの深かった著名人の名前が多...

NHKアナウンサーから作家へと転じた筆者の半生を振り返るエッセイ。軍人の家庭で幼い頃は裕福に暮らし、それでも終戦後は両親への反発から独立心を持ち、転じて本人曰くは天邪鬼な気質で生活してきた心情をやや淡々と綴る。 NHKで1つ先輩だった野際陽子など関わりの深かった著名人の名前が多く出てくるが、親族や恋人など、葛藤のあった身近な人は名前は出さず、また細かい所までは説明を省略しており、ドラマ性の高い人生ながらも筆者の心情が感傷に浸りすぎることなく流れている。 女性は家庭を守るのが当たり前とされた時代にあって「一人で食べていく」ことを時に揺らぎながらも貫徹。そんな筆者の天邪鬼な人生が凝縮されている。

Posted by ブクログ

2019/12/12

元NHKアナウンサーの作家、下重暁子さんが83歳で世に出した最新刊エッセイ。 天邪鬼のように反骨精神を忘れず、あえて人と逆のことをすることは、精神的に自立していないとできないという彼女が、自分で考え、自分で決めることを提唱する本。 そうしてこそ、人に頼らず自分の本当にやりたいこ...

元NHKアナウンサーの作家、下重暁子さんが83歳で世に出した最新刊エッセイ。 天邪鬼のように反骨精神を忘れず、あえて人と逆のことをすることは、精神的に自立していないとできないという彼女が、自分で考え、自分で決めることを提唱する本。 そうしてこそ、人に頼らず自分の本当にやりたいことができるといいます。 軍人だった厳格な父親への反目、娘を溺愛し依存する母親との関係に長年苦しんだ自身の体験や、つれあい(夫)との『個』を重視した自由な関係性が語られますが、驚くのはその徹底した個人主義ぶり。 著者が結婚した当時は、かなり斬新な夫婦のスタイルだったのではないかと思います。 一人旅が好きで、同じ趣味を持つ永六輔氏と時々駅で出会うことがあったそう。そこでもなれ合うことなく、挨拶をしてさらっと別れたとのことです。 会社を辞め、子供が独立したあとの生き方を、人に頼らずあてにせず、期待せずに、自分の力で生きる意識を持つ大切さが語られています。 ここまで強い独立の覚悟を持ってこそ、純粋に人を愛し、人生を楽しむことができるのだと気づかせてくれます。

Posted by ブクログ

2019/09/01

父に救われた命の章の時系列がわからない。つまらないところにつまづいた。 全体的に自慢話。自己肯定の話。

Posted by ブクログ

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