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「移民」で読み解く世界史
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「移民」で読み解く世界史

神野正史(著者)

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「移民」で読み解く世界史

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 イースト・プレス
発売年月日 2019/05/13
JAN 9784781617848

「移民」で読み解く世界史

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商品レビュー

4.8

5件のお客様レビュー

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2026/02/01

特に最後の方で著者の伝えたい事を明確にしたいからなのか、口調が強めになってくのがすごく気になったけど ・地球の気候変動 ・それによる人類の移動 という大きな観点でこれまでの歴史を振り返りつつ、ある地域の人類の移動がおもいがけない現象(バタフライエフェクト的な感じ)が生じてきたんだ...

特に最後の方で著者の伝えたい事を明確にしたいからなのか、口調が強めになってくのがすごく気になったけど ・地球の気候変動 ・それによる人類の移動 という大きな観点でこれまでの歴史を振り返りつつ、ある地域の人類の移動がおもいがけない現象(バタフライエフェクト的な感じ)が生じてきたんだという点を知れたのは面白かった

Posted by ブクログ

2025/06/26

本書の結論から述べると「日本は移民政策を回避すべきであり、天皇制を堅持する事が次世代に民族を残す国家となる」ということだ。人材不足が継続しても、決して「移民」を受け入れないことを提言している。その受け入れた場合の結果は世界の史上でも明らかのように、占領され、暴動が起き、迫害され、...

本書の結論から述べると「日本は移民政策を回避すべきであり、天皇制を堅持する事が次世代に民族を残す国家となる」ということだ。人材不足が継続しても、決して「移民」を受け入れないことを提言している。その受け入れた場合の結果は世界の史上でも明らかのように、占領され、暴動が起き、迫害され、亡国となる、と言う。 英国、ドイツ、フランスなどいずれも移民が多く紛争・テロ事件が絶えないのは民族・宗教的闘争が要因だ。北米の先住民(インデアン)殲滅的行動から人種差別的行動へ発展し、現代では逆に移民を追放する動きに変わったことは異例だ。ユダヤ人のパレスチナ領土への強制的奪回紛争は正に「大国主義」(強い国が征服)の背景が強くなり、今後の世界の紛争、戦争など大国の動きに注意すべきだ。「慈悲」が通用しない民族(ユダヤ・ロシア・アメリカ)vs「慈悲・他人を助け合う」とする民族(パレスチナ・ウクライナ・インディアン先住民)はこれからも世界を掻き回す主な要因となる。

Posted by ブクログ

2024/07/11

やや煽るような内容に思うかもしれないが、概ね同意できる内容だった。 「歴史に学ぶ」の意義は物事の因果関係を把握できるようになること、またはそういった因果関係から自身の置かれてる環境を類推して行動決定することと考えている。この本は移民という点で、物事の因果関係を列挙している。 冒頭...

やや煽るような内容に思うかもしれないが、概ね同意できる内容だった。 「歴史に学ぶ」の意義は物事の因果関係を把握できるようになること、またはそういった因果関係から自身の置かれてる環境を類推して行動決定することと考えている。この本は移民という点で、物事の因果関係を列挙している。 冒頭で「煽るような」と書いた。発売当初の時期では煽っているような陰謀論系と思われるかもしれないが、2024/07現在読むと移民の数が増えていることからこの本で書かれていることが起きる分水嶺が近づいていると思わせる。

Posted by ブクログ

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