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教皇庁の使者 幻想小説
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 国書刊行会 |
| 発売年月日 | 2019/05/14 |
| JAN | 9784336063571 |

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教皇庁の使者
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商品レビュー
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2件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
紹介文や登場するモチーフから、絢爛たる擬古体を想像していたが、地の文も台詞も案外くだけた(?)調子で、覆面の作者はこちらが思い描いたような耽美系作家などではないのかもしれない。そんな文体のせいもあり、いったいどんな世界で展開しているお話なのか、かえってどこまでいっても見当がつきにくく、ますます春霞(黄砂?)に包まれたような糢糊とした気分で読み終えることになる。もしかしたら読んでいる自分もカタマイトが抜けて何もかも忘れ失ってしまった後のぼんやりした存在なのだろうか… 4年後に刊行された続編も、目次をみると本書の共通の登場人物が幾つか含まれているようなので、作者もまだ本書だけでは語り足りないところだったのだろう。続編を読めば少しはすっきりするのだろうか。
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『幻想小説』という副題がついた長編。 内容も造本も、如何にも『国書の本』で、それだけでも本棚に置いておく価値があるというもの……。 因みに著者は『謎の覆面作家』だそうな。なるほど……。
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