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星の王子さま 文春文庫
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星の王子さま 文春文庫

アントワーヌ・ド・サン・テグジュペリ(著者), 倉橋由美子(訳者)

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星の王子さま 文春文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2019/05/09
JAN 9784167912888

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星の王子さま

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商品レビュー

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2026/02/11

初めは王子さまが何を言いたいのかよく分からなくてやきもきしたが、読み進めていくうち、子どもの頃に置いてきた純粋な心を取り戻していくような感じがしてきた。生きていく上で大切にしたいことについて書かれているのに抽象的な表現が多いように感じたが、だからこそ優しい印象で心にじんわりと浸透...

初めは王子さまが何を言いたいのかよく分からなくてやきもきしたが、読み進めていくうち、子どもの頃に置いてきた純粋な心を取り戻していくような感じがしてきた。生きていく上で大切にしたいことについて書かれているのに抽象的な表現が多いように感じたが、だからこそ優しい印象で心にじんわりと浸透していった。

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2026/01/29

有名すぎる本だけれど子ども向けの本かと思い、ちゃんと読んだ事がなかった。最初の数ページ読んでもあまり気分が乗ってこなかったので末尾にある小川糸さんが書いた感想を読んだ。そんなによい本なの?と、おかげで続きを読む気になった。 読み進めると、王子様が行く先々で出会った変な大人達の言動...

有名すぎる本だけれど子ども向けの本かと思い、ちゃんと読んだ事がなかった。最初の数ページ読んでもあまり気分が乗ってこなかったので末尾にある小川糸さんが書いた感想を読んだ。そんなによい本なの?と、おかげで続きを読む気になった。 読み進めると、王子様が行く先々で出会った変な大人達の言動に矛盾していると感じたり、自分自身にも思い当たる節があると感じたり、王子様の純粋な感性をいいなと思ったり、青くさいね…と思ったり。 途中、狐の台詞をいいなと思った。翻訳者のあとがきを読んで、じつは原作での言葉のニュアンスはもう少し違う感じなのだと知った。著者が本来意図していた全体のテーマをぼんやりながらも知り、もう一度読み返してみた。 1度目に読んだ時の感想とはまた違った感じ。自然と、王子様が自分の中にいるもう1人の存在(しかも大人になりきれない自分)として感じながら読んだ。 それでも最初に読んだ時に感じた気持ちも忘れたくない。この本を読んで何を感じるかは、読者の自由だし、人それぞれ違うだろうけれど、短いのに奥深くて、子ども向けのようでいて大人向けで、でも子どもが読んでもそれなりに感じるところがあって、素敵なな台詞もたくさんある… 愛読書とする人が多いのがわかる気がする。 翻訳家ってすごく荷が重い仕事なんじゃ… とも思った。あとがき読んで目頭が熱くなったの初めて。

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2026/01/18

星の王子さま 2025.01.18 おそばせながら初読です。 王子様は自分の中にいる子供で、本質を見抜くような鋭い視線(我々には当たり前のことでもそれは麻痺されて得た感覚であり、本質ではないことが多い)を持っているという解釈が気に入った。本質は目に見えるものじゃないけれど、大切...

星の王子さま 2025.01.18 おそばせながら初読です。 王子様は自分の中にいる子供で、本質を見抜くような鋭い視線(我々には当たり前のことでもそれは麻痺されて得た感覚であり、本質ではないことが多い)を持っているという解釈が気に入った。本質は目に見えるものじゃないけれど、大切にすべきだ。 子供から見たおとながおかしくて、でもそれに気づいていなかった自分はもうおとなになってしまったのかなと。 星を見上げて、どこかに王子さまがいると考えると自然と笑顔になるのは安心感からだろうか。

Posted by ブクログ