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Yohjiを愛したサプール
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 学研プラス |
| 発売年月日 | 2019/04/23 |
| JAN | 9784054067073 |
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Yohjiを愛したサプール
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平和を尊び、争わず、稼ぎをやりくりしてエレガントに装うサプールの写真集。 サプールは、コンゴ共和国(首都ブラザビル)とコンゴ民主共和国(首都キンシャサ)のファッション文化だが、この本で紹介されるのはキンシャサのサプールたち。 サプールといえば派手な色使いという印象があるが、こ...
平和を尊び、争わず、稼ぎをやりくりしてエレガントに装うサプールの写真集。 サプールは、コンゴ共和国(首都ブラザビル)とコンゴ民主共和国(首都キンシャサ)のファッション文化だが、この本で紹介されるのはキンシャサのサプールたち。 サプールといえば派手な色使いという印象があるが、ここのサプールは黒はほぼyohjiの服だという。 かつて国民服を強制されるのを拒みyohjiの服を着てステージに立ち続けたミュージシャンの影響がある。 彼の人気と影響力の高さから逮捕を免れたため、yohjiの服が自由の象徴のようになったようだ。 なんとなく、このムーブメントとyohjiのアンチ的な服作りとの共通点がある気がした。 現地では大統領になれるのではというくらい、yohjiが人気なのだという。 この本のタイトルに名前を使うのにyohji本人に承諾を得たそうなので、本人も現地での盛り上がりを知っているのだろう。本人が、どう思ったのかも知りたいところだ。 サプールたちは、黒い肌に黒い服で、これみよがしに皆、yohjiのタグを見せて写真に写っている。 yohjiの服って、こんなにカッコよかったのかと思わされ、装う自由、ファッションの楽しさを見せつけられた。 物、服がたくさんあっても、皆同じに見える日本のファッションについても、考えさせられる。
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