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内戦の地に生きる フォトグラファーが見た「いのち」 岩波ジュニア新書
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 岩波書店 |
| 発売年月日 | 2019/04/20 |
| JAN | 9784005008940 |
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内戦の地に生きる
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商品レビュー
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5件のお客様レビュー
ユーゴスラビア崩壊を扱ったかなり昔のドキュメンタリー番組をYouTubeでたまたま見た際に、著者がコメントしており、それをきっかけに知った本。紛争関連の書籍はこれまでにいくつも読んだことがあるが、学問的な研究・分析だったり、事後の現地取材というのが大半だったと記憶しているので、ま...
ユーゴスラビア崩壊を扱ったかなり昔のドキュメンタリー番組をYouTubeでたまたま見た際に、著者がコメントしており、それをきっかけに知った本。紛争関連の書籍はこれまでにいくつも読んだことがあるが、学問的な研究・分析だったり、事後の現地取材というのが大半だったと記憶しているので、まさに激動の中の取材は衝撃的で印象に残った。 個人的に、特に印象に残ったのはサラエボのスナイパー通りの話。「スナイパーは人を撃ち殺すことを気まぐれに楽しんでいる」と証言するサラエボ市民の話があったが、欧米の金持ちが娯楽として市民の狙撃を楽むために戦時下のサラエボを訪れていたとの話がごく最近ニュースになっていたので、ああ本当だったんだなと。狂ってる。 どんなひどい状況下でも、毎日の暮らしがある。どんなところにも誰かの日常生活がある。センシティブ扱いになりそうな写真も多数掲載されているが、無駄な演出のない写真で、同じ世界で起きていることがリアルなんだと、自分がいかに無知で、日々の悩みなんてちっぽけなんだと思い知らされる。人間は愚かで尊い。
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不条理な死が日常にある世界が、決して特別なことではないと感じた。華美な装飾をそぎ落とした文体が、写真の世界をよりリアルに浮き立たせる。
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戦地の写真は胸にくるものがあります。私たちにとって当たり前の暮らしがそうではない国が世界にはあふれている。
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