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児玉まりあ文学集成(1) トーチC
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児玉まりあ文学集成(1) トーチC

三島芳治(著者)

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児玉まりあ文学集成(1) トーチC

定価 ¥748

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 リイド社
発売年月日 2019/04/19
JAN 9784845860203

児玉まりあ文学集成(1)

¥385

商品レビュー

4

7件のお客様レビュー

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2025/12/11

職業柄、この漫画はとても興味深かった。 言葉の役割、なにより文学とはなんなのかをシュールに、可愛らしく、ときに鋭く描いた作品。 比喩表現は、新しい言葉と概念とイメージを作り出す。 疑問符は無数の疑問をこの世に生み出し、文末表現は人の性格を支配する。 文学が私たちにもたらすさまざ...

職業柄、この漫画はとても興味深かった。 言葉の役割、なにより文学とはなんなのかをシュールに、可愛らしく、ときに鋭く描いた作品。 比喩表現は、新しい言葉と概念とイメージを作り出す。 疑問符は無数の疑問をこの世に生み出し、文末表現は人の性格を支配する。 文学が私たちにもたらすさまざまな影響を、児玉さんが、笛田くんを指導することを通して、可愛く説教してくれる感覚になる。 文学的やり取りのなかで、児玉さんと笛田くんがただイチャイチャしているようにも見える、それも面白い。 私たちがどうやって気持ちを表すのか…。どんなことをではなく、どうやって、というのがポイント。 言葉と内容の関係を、器とその中身に例えれば、中身がどんな器に入っているか、もっともっと、多くの人に気にしてもらえたらな…と思っているため、この作品が多くの人に読まれることを期待する。

Posted by ブクログ

2025/03/11

2025年3月11日、グラビティで京大医学部目指してて京大理学部合格したと報告してる高三の子が投稿してた。「帰りのバスで児玉まりあ文学集成を一気読みしてしまった。本好きな人は楽しめると思う。共感できるところも気持ち悪く感じるところもあって文学って感じ」

Posted by ブクログ

2022/04/24

全3巻。文芸部部長の児玉まりあと入部志願の笛田君。「文学とは何か」試験をクリアしなければ入部はかなわず、答えを探しながら二人は彷徨する。笛田君に見えている児玉さんは、実体からデフォルメされているらしい。文学×ラブコメの振幅が大きすぎて、どこへつれていかれるのかわからないのが魅力。...

全3巻。文芸部部長の児玉まりあと入部志願の笛田君。「文学とは何か」試験をクリアしなければ入部はかなわず、答えを探しながら二人は彷徨する。笛田君に見えている児玉さんは、実体からデフォルメされているらしい。文学×ラブコメの振幅が大きすぎて、どこへつれていかれるのかわからないのが魅力。おかしいのは誰?

Posted by ブクログ