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文化人類学の思考法
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 世界思想社 |
| 発売年月日 | 2019/04/16 |
| JAN | 9784790717331 |
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文化人類学の思考法
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商品レビュー
3.7
27件のお客様レビュー
オムニバス形式で、各セクションで多様な視点を与えてくれる。テーマはそれぞれ異なるが、論点のフェーズが似ていたため内容が入ってきやすかった。この本を読むだけである程度まとまった知識を得られた感覚になる。難解すぎず簡潔にまとまっていたため、ボリュームは抑えめだが満足感があった。
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様々な分野について、私たちが違和感を覚えるような事例を出すことによって、現代社会の歪みを呈示する モノを分類したがること、特定の原理に頼ることへの警告が強いように思えた 「あたりまえ」を疑う文化人類学は、日に日に変化する現代にピッタリだろう 柄谷さんの「資本=ネーション=国家」...
様々な分野について、私たちが違和感を覚えるような事例を出すことによって、現代社会の歪みを呈示する モノを分類したがること、特定の原理に頼ることへの警告が強いように思えた 「あたりまえ」を疑う文化人類学は、日に日に変化する現代にピッタリだろう 柄谷さんの「資本=ネーション=国家」が現代社会を支配している、というのが、本書における現代社会の「あたりまえ」はこの世界観においてのみ…という考えと繋がる気がした この社会が強いのは、交換様式ABCという3つの原理で構成されてるからなのかな?
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「かもしれない」の領域についての話が面白かった。調査者が完全にフィールドの人々に同化はできないが、自分の更新前の考えとその差異に戸惑いながら「かもしれない」を生きていくという話が印象に残った。また、フィールドの人たちにとっても呪術は「かもしれない」の領域だというのが面白かった。 ...
「かもしれない」の領域についての話が面白かった。調査者が完全にフィールドの人々に同化はできないが、自分の更新前の考えとその差異に戸惑いながら「かもしれない」を生きていくという話が印象に残った。また、フィールドの人たちにとっても呪術は「かもしれない」の領域だというのが面白かった。 また、戦争と平和の章で関係が「深まりすぎてしまうから」戦わざるを得ないということがある、という話が面白かった。 またいつか読み直したい。
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