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大尉の娘 光文社古典新訳文庫
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大尉の娘 光文社古典新訳文庫

アレクサンドル・プーシキン(著者), 坂庭淳史(訳者)

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大尉の娘 光文社古典新訳文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 光文社
発売年月日 2019/04/09
JAN 9784334753986

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商品レビュー

3.2

11件のお客様レビュー

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2026/01/27

昔宝塚で舞台になったと知り、そちらを先に観て面白かったので読んでみました。 主人公ピョートルは幼いながらも肝が据わっていて、貴族としての矜持も持ち合わせており、プガチョフもやっていることは残忍だが義理堅く強い男で、二人がこの戦いとは違うところで出会えていたらなあ。 この頃の物語は...

昔宝塚で舞台になったと知り、そちらを先に観て面白かったので読んでみました。 主人公ピョートルは幼いながらも肝が据わっていて、貴族としての矜持も持ち合わせており、プガチョフもやっていることは残忍だが義理堅く強い男で、二人がこの戦いとは違うところで出会えていたらなあ。 この頃の物語は女が添え物のように扱われがちだけど、大尉の妻も娘も芯がありピョートルと同じく肝が据わっていてかっこいい。 こういう外国小説?を読むと、注釈で現地の習俗を知れて面白い。翻訳もピョートル視点の若々しい文体で読みやすいが、ロシア特有の似たような名前が多くて時々混乱する。

Posted by ブクログ

2025/08/02

ドストエフスキーを読んでいると、解説にプーシキンの話がよく出てきて、やはり プーシキンが当時 非常に 評価されていたということで 読んで 見たんです あと 宝塚で黒い瞳というのが この本を 原作にしていたというので。 中身としては非常に流れがよく盛り上がりがあり 文章も流麗で...

ドストエフスキーを読んでいると、解説にプーシキンの話がよく出てきて、やはり プーシキンが当時 非常に 評価されていたということで 読んで 見たんです あと 宝塚で黒い瞳というのが この本を 原作にしていたというので。 中身としては非常に流れがよく盛り上がりがあり 文章も流麗でいいと思うんです。ドストエフスキーのような難解さはなく、読みやすい。ただし、グロい。ロシア人さんの行動がそうなのか、表現が強いのか分かりませんが、コサックが暴れる場面は容赦ない描写です。姫を助ける騎士の冒険みたいな、やや古風な中身は、キラキラ感がありつつも、ドストエフスキーの深さというかぶち込み感とは全然違う世界観だなあと思いました。 ただ、リアリティという点の人間模様に関する着眼は非常に鋭い。文章力や構成力が強いと、するする読める流れの良さで、ついつい出来過ぎ感が出てきてしまうのですが、フィクションという虚構世界に温かみも残虐さも含めて納得のリアリティ感が併存しているのが、プーシキンの良さなのではないかと思います。

Posted by ブクログ

2025/06/02

著者、プーシキンは、ウィキペディアによると、次のような方です。 ---引用開始 アレクサンドル・セルゲーヴィチ・プーシキン(ロシア語: Александр Сергеевич Пушкин, ラテン文字転写: Aleksandr Sergeyevich Pushkin、179...

著者、プーシキンは、ウィキペディアによると、次のような方です。 ---引用開始 アレクサンドル・セルゲーヴィチ・プーシキン(ロシア語: Александр Сергеевич Пушкин, ラテン文字転写: Aleksandr Sergeyevich Pushkin、1799年6月6日(旧暦5月26日) - 1837年2月10日(旧暦1月29日))は、ロシアの詩人・作家。ロシア近代文学の嚆矢とされる大詩人。 ---引用終了 で、本作の内容は、BOOKデータベースによると、次のとおり。 ---引用開始 心ならずも地方連隊勤務となった青年グリニョーフは、要塞の司令官の娘マリヤと出会い、やがて相思相愛になる。しかし父親に反対されるなか、プガチョーフの反乱が起こり、マリヤは囚われ、グリニョーフも捕虜になってしまう…。みずみずしい新訳で甦るプーシキン晩年の傑作。 ---引用終了

Posted by ブクログ