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翼ある歴史 図書館島異聞 海外文学セレクション
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翼ある歴史 図書館島異聞 海外文学セレクション

ソフィア・サマター(著者), 市田泉(訳者)

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翼ある歴史 図書館島異聞 海外文学セレクション

定価 ¥3,190

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東京創元社
発売年月日 2019/04/11
JAN 9784488016685

翼ある歴史 図書館島異聞

¥770

商品レビュー

3

3件のお客様レビュー

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2024/02/26
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

「図書館島」で主人公が巻き込まれた宗教戦争の裏側を四人の女性の視点から描く。描写こそ抒情的ではあるが、歴史書を読んでいるような感じ。今一つ乗り切れず辛抱しながら読み進めたのだが、ラストシーンで一気に謎解きを果たしてファンタジーとして昇華する様は圧巻で見事。もちろん全ての謎が明らかになったわけではないのだが、十分満足できる内容であった。この後ドレヴェドや「孤児」の謎が明らかになる時が来ることを期待している。しかし返す返すも残念なのは前巻の邦題と(以下略)。

Posted by ブクログ

2019/06/20
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

2018/3/25 読了『図書館島』の姉妹編 『図書館島』とても面白かった 続編だと思いきや、同じオロドリアのお話しではあるが、続編ではない はじめ続編かと思って読み始めてしまったので ??? となったが、ソフィア・サマターの物語、面白い もう一度読み返したい また借りよう 「剣の歴史」 語り手タヴィス アンダスヤ王子の従姉 女性でありながら軍人となる道を選んだ女性 「石の歴史」 語り手ティアロン 〈石の司祭イヴロンの娘 『図書館島』にも登場〉 父イヴロンの人生や〈石〉の教団の由来とともに明らかにする 「音楽の歴史」 語り手セレン タヴィスの恋人になった詩人 詩人=音楽家が見たオロンドリアが描かれる 「飛翔の歴史」 語り手シスキ タヴィスの姉 シスキの視点による物語 政略結婚の駒として翻弄された彼女とアンダスヤ王子の関係が明らかになる オロンドリア 北に山岳地帯、東には遊牧民の住む荒野と砂漠を抱える広大な帝国 さらに北方には異民族ブログヤーの国があり、西方はニシア、南西の海にはスパイスの産地である紅茶諸島(『図書館島主人公ジェヴィックの出身地』)。 帝都ベインはきらめくドームと巨大な港を抱えた都市で、周囲には美しい砂浜が広がっている。その沖合の〈浄福の島〉には聖なる町ヴェルヴァリンフゥ、巨大な図書館や宮殿の尖塔がそびえている。

Posted by ブクログ

2019/04/17

『図書館島』の続編。 前作が面白かったので購入したが、期待を裏切らない完成度だった。 散文よりも詩に近いテイストの訳文も良かった。ファンタジーっぽさより伝承色が強い文体だが、作品世界にはぴったりだと思う。この世界の物語をもっと読んでみたい。

Posted by ブクログ

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