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イネという不思議な植物 ちくまプリマー新書324
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イネという不思議な植物 ちくまプリマー新書324

稲垣栄洋(著者)

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イネという不思議な植物 ちくまプリマー新書324

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 筑摩書房
発売年月日 2019/04/04
JAN 9784480683502

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イネという不思議な植物

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商品レビュー

4.8

9件のお客様レビュー

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2025/05/13

イネの生態と歴史 水田は雑草防止のために水を張ってるってきっと割と常識なんだろうな〜 そんな事も知らなかった 炊飯器欲しい

Posted by ブクログ

2025/02/21

文句なしの満点。分かりやすく興味深い内容。稲にまつわる情報が網羅的かつ簡易にまとめられてる。日本人と米の関係は深いものだと改めて感心した。令和の米騒動まっただ中のいま、日本人全員が読むべき良書であろう。

Posted by ブクログ

2025/01/17

軽い気持ちで手にとった1冊。 イネという,身近すぎて深く考えたことがなかった植物のいろいろな面に気づかせてくれた。 アミロースとアミロペクチンの分子構造の違いから,うるち米ともち米の腐りやすさや消化のされやすさが違う点はとても面白い。 科学的なアプローチだけでなく,歴史的,社会的...

軽い気持ちで手にとった1冊。 イネという,身近すぎて深く考えたことがなかった植物のいろいろな面に気づかせてくれた。 アミロースとアミロペクチンの分子構造の違いから,うるち米ともち米の腐りやすさや消化のされやすさが違う点はとても面白い。 科学的なアプローチだけでなく,歴史的,社会的な視点で考えるところも面白かった。 江戸時代の1食は1合(150g)。3合で1日分。1日分の米(3合)をつくるのに必要な面積を1坪。1人が1年間(昔の歴では360日)で食べるお米(=1080合)を1石。「加賀百万石」といったら,100万人の人が1年間生きていける分のお米をつくる生産力があるという意味。知らなかったなぁ。。。 日本人がお米とともに生きてきて,そのお米の良さを再確認。 ちょっと大げさだけど,日本人であることに誇りを持てる内容でした!

Posted by ブクログ