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さくら坂の未来へ 口中医桂助事件帖 小学館文庫
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さくら坂の未来へ 口中医桂助事件帖 小学館文庫

和田はつ子(著者)

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さくら坂の未来へ 口中医桂助事件帖 小学館文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小学館
発売年月日 2019/04/05
JAN 9784094066234

さくら坂の未来へ

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商品レビュー

4.3

5件のお客様レビュー

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2019/11/26

内容(「BOOK」データベースより) 桂助と鋼次は、虫歯の治療に行くという妹のお房に横浜の居留地まで同行した。そこで、エーテル麻酔で痛みを感じさせずに、機械で虫歯を取り除くという最新治療を目の当たりにする。歯科医のウエストレーキから、日本の木床義歯の優秀さと、医療用以外で阿片の使...

内容(「BOOK」データベースより) 桂助と鋼次は、虫歯の治療に行くという妹のお房に横浜の居留地まで同行した。そこで、エーテル麻酔で痛みを感じさせずに、機械で虫歯を取り除くという最新治療を目の当たりにする。歯科医のウエストレーキから、日本の木床義歯の優秀さと、医療用以外で阿片の使用が広まる懸念を告げられた桂助は、謎の死を遂げた同心の友田が阿片密輸の大本に迫っていたことを知って、その真相に迫っていく。そして遂に、探し求めていた志保と再会を果たした桂助は、できるだけ抜歯をしない歯科治療を目指して、新たな世界に旅立つのだった。大人気シリーズ、感動の最終巻! 令和元年11月23日~26日

Posted by ブクログ

2019/11/11

幕末の横浜は、外国人が商売をする雑多で危険が隣り合わせた場所だった。 そこで妹が虫歯の治療を受けることになった。 抜くだけでなく小さな虫歯を治療するという技術に関心がある桂助。 その横浜では、アヘンを商売とする男が。 最後の章。 アヘンの日本に流入させることを止め、清国の二の...

幕末の横浜は、外国人が商売をする雑多で危険が隣り合わせた場所だった。 そこで妹が虫歯の治療を受けることになった。 抜くだけでなく小さな虫歯を治療するという技術に関心がある桂助。 その横浜では、アヘンを商売とする男が。 最後の章。 アヘンの日本に流入させることを止め、清国の二の舞にならないようにと。。。 シリーズ最終章。

Posted by ブクログ

2019/08/10
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

シリーズ最終巻です。 いつの間にか横浜開港していて(最初からそうだったのかもしれないがもう覚えてない)、桂助の妹お房の虫歯治療のため居留地の歯科医の元へ付き添います。 アメリカから来た歯科医の治療はその当時で最新のエーテル麻酔に虫歯を削って金などでふさぐという現代でも変わらないくらいの技術を確立しておりました。 もちろん虫歯はもれなく抜歯するしかなかった日本の技術を憂いでいた桂助は、ぜひともその技術を学びたいと願います。 阿片密売なんかも関わって、なんと友田同心は殺されてしまい、解決したかと思ったら次のシーンでは既にアメリカ行きの船の中、志保さんと夫婦になっているという怒涛の展開。 いや、志保さん見つかるだろうと思っていましたが、どこにいるかもさっぱりわからなかったのに、引っ張りまくってそれはないでしょとかちょっと思ったりもしました。 でもとりあえずちゃんと終わってくれて良かったです。 あともう一つ、裏表紙の内容紹介があまりにもネタバレしすぎていて笑えました。

Posted by ブクログ

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