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すべては「好き嫌い」から始まる 仕事を自由にする思考法
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すべては「好き嫌い」から始まる 仕事を自由にする思考法

楠木建(著者)

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すべては「好き嫌い」から始まる 仕事を自由にする思考法

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2019/03/29
JAN 9784163909981

すべては「好き嫌い」から始まる

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商品レビュー

3.9

33件のお客様レビュー

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2025/09/02

「好き嫌い」と「良し悪し」は混同しがちで社会も流されがち。良し悪しは皆そう思うはずだと同調圧力を生むが、好き嫌いは他者に干渉されない。 良し悪しと考えていたものが本当は個人的な好き嫌いだったのではと考えると違った側面が見えて、思考が少し自由になるように感じた。 好き嫌いで考えると...

「好き嫌い」と「良し悪し」は混同しがちで社会も流されがち。良し悪しは皆そう思うはずだと同調圧力を生むが、好き嫌いは他者に干渉されない。 良し悪しと考えていたものが本当は個人的な好き嫌いだったのではと考えると違った側面が見えて、思考が少し自由になるように感じた。 好き嫌いで考えると人生が戦わず自然体で生きれる。

Posted by ブクログ

2025/08/08
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

幼少で夢ができたときに、ふたつの夢から抽象化して一般化したというのだから驚いた。 本書を通して、楠さんはものごとを深く考えているなと思うが、これが好きなのだろう。 ビジネスに関してだと趣味と仕事の違いの説明はとてもしっくりきた。グラデーションで捉えていたが、仕事は顧客を儲けさせること。ぼかした言い方だと、ベクトルが顧客に向いていることだと認識した。 仕事をする上での大きな基準となりそうだ。 良し悪しと好き嫌い、自分はどちらの傾向も持っていそうだが、どちらかと言えば好き嫌い族かな? 自分を深く知るための新しい軸になると思うので、生活の中で「今の良し悪しだな」、「これは好き嫌い族っぽいぞ」と言うように気づけると面白そう。

Posted by ブクログ

2025/05/17

あの口の悪い(でも愛すべき)勢古浩爾が 『続 定年バカ』の中で本書を紹介している。 「世の中の9割は好き嫌いで成り立っている」 「不自由から解放されて、自由になるために 教養がある」 「僕はいたって非活動的な生活様式を堅持している」 考え方や志向が似ているようだ。 「「これほど世...

あの口の悪い(でも愛すべき)勢古浩爾が 『続 定年バカ』の中で本書を紹介している。 「世の中の9割は好き嫌いで成り立っている」 「不自由から解放されて、自由になるために 教養がある」 「僕はいたって非活動的な生活様式を堅持している」 考え方や志向が似ているようだ。 「「これほど世間の大勢的(支配的)な価値観に 対して、自分の自由な考えを堂々と発表する人を 知らない」(P171) 「『小学生のようなルーティンをひたすら 繰り返している』というのがいい」(P177) 楠木建の名前はどこかで見たなと調べたら 2年半前に『絶対悲観主義』を読んでいた。 (すっかり忘れていたが) その時の感想は、「知性が溢れ出るのを感じる」 「三宅香帆、落合陽一を読んだ時にも感じた。 大学関係者はその辺すごい」 「『マクロ他責の鬱憤晴らしは悪循環の 起点にして基点』(P37)は名言だろう」 というものだった。

Posted by ブクログ