1,800円以上の注文で送料無料

共感障害 「話が通じない」の正体
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 書籍
  • 1202-01-22

共感障害 「話が通じない」の正体

黒川伊保子(著者)

追加する に追加する

共感障害 「話が通じない」の正体

定価 ¥1,100

440 定価より660円(60%)おトク

獲得ポイント4P

在庫わずか ご注文はお早めに

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗受取なら1点でも送料無料!

店着予定:1/23(金)~1/28(水)

店舗到着予定:1/23(金)~1/28(水)

店舗受取目安:1/23(金)~1/28(水)

店舗到着予定

1/23(金)~1/28

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

1/23(金)~1/28(水)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2019/04/25
JAN 9784103525516

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

1/23(金)~1/28(水)

共感障害 「話が通じない」の正体

¥440

在庫わずか
ご注文はお早めに

カートに追加するカートにいれる

商品レビュー

3.9

24件のお客様レビュー

レビューを投稿

2025/10/13
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

『誰もが自然とできることをやらず、周りを困惑させる人々』・・・周囲の人間を思い浮かべたり、自分のことを省みたりしながら読みはじめた。 著者は、共感障害当事者を3つに分類。自閉症スペクトラム傾向(ミラーニューロン過活性とのこと)、ADHD傾向、ミラーニューロン不活性型。このうち、ミラーニューロン不活性型について、3歳までの生育過程での問題点と、その対処法を提案している。 本書は同僚や部下、子どもに共感障害当事者を持つ方をターゲットにしていると思われ、それらへの対応要領を述べているが、上司や親が当事者である場合の対応には特に言及はない。 実験等のエビデンスは紹介されていない。 当事者の目線から、どういう点で気を付ければよいか、という気づきになった。また、周囲のそれらしい方々が、どういう感じ方、考え方をしているのか類推する手助けにもなる。 当事者も、その対応に追われる方も、辛い。 知識として蓄えておいて、組織や社会が良くなる方向へ活用したい。

Posted by ブクログ

2024/06/02

「認識フレーム」なるほど… 人が自分と同じ感覚だと思いこむ危険 みんな何かのマイノリティ 周囲の所作が「風景の一部」に見えている 強く共感してみたり、目からウロコ!と思ったり。 あたりまえだと思っていることが認知できない人がいるという事実が分かったのは私にとってプラス。

Posted by ブクログ

2023/12/20

共感障害というものが、あるということは知っていた。けれど、その内容については、ほぼ知らなかったといっていい。  というのも、たとえば何かショッキングな事件が起こったとき、そこで語られる被告人の普段の様子や修学期の人となりで語られるサイコパスのような犯罪傾向のある人と重なってしまっ...

共感障害というものが、あるということは知っていた。けれど、その内容については、ほぼ知らなかったといっていい。  というのも、たとえば何かショッキングな事件が起こったとき、そこで語られる被告人の普段の様子や修学期の人となりで語られるサイコパスのような犯罪傾向のある人と重なってしまっていたからだ。  だが、この本を読むとそれが異なることがわかる。共感障害の内容として、ADHDと自閉症があげられているが、それが新生児期の脳の発達と、その後の経験から獲得する認識フレームによる。そして、その割合によって千差万別の脳になる。そのような脳は一般の脳とは違った見えかたがしている可能性がある。アメリカでは、独自脳という呼び方をして経済力に転化しているらしいのである。  つまり、個性的であるとしてその人となりを認める。確かに、そのほうが建設的だ。  わかってしまえばそうなのだが、ただ、と私はおもうのだ。実をいうと、知人に介護を受けている人がいて、その悩みを電話で訴えてくるのだが、その内容がこの本に書かれているものとそっくりなのだ。朝、デイにいって、おはようと声をかけても、返事がないからはじまり、果ては施設がわがパワハラだと言い出したのだが、知人によると帰る時間間際になってロールパン2個をわざわざ1個ずつレンジで温めて、ぎりぎりになったので、知人が食事ぐらいゆっくり食べたいよね、とたしなめたようなのだ。電話の内容は、それがなぜ、パワハラに当たるのかわからない、とのことだ。この本にあるカサンドラ症候群と似ている。  ただ、それで済まないのは、知人の方にはかなり重い障害があるのだが、一方的にデイケアの日数を半分に減らされた挙げ句、必要な介護を受けられていないようなのだ。  共感障害なのではないか、というのは外からみてわからない。資格は持っているから、頭が悪いのではないことはわかる。しかし、ある種の危険は感じる。  介護が制度化されている以上、介護の品質については、一定のものが期待されているとはいえないか。  これでは、介護による社会生活への健全な参加という趣旨からはるかに遠いものになっているといわざるを得ない。せめて、この本にあるような、メモをとるぐらいの方策をとるべきではないか。

Posted by ブクログ