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いつかの夏 名古屋闇サイト殺人事件 角川文庫
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いつかの夏 名古屋闇サイト殺人事件 角川文庫

大崎善生(著者)

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いつかの夏 名古屋闇サイト殺人事件 角川文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2019/03/23
JAN 9784041071137

いつかの夏

¥550

商品レビュー

3.9

12件のお客様レビュー

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2026/02/17

私たち一人一人に人生があって、その人を愛してくれる存在がいる。それが理不尽に終わらせられることが起きている。名古屋闇サイト殺人事件、これほどまで残虐な行為をした加害者三人を到底許すことはできない。 利恵さんはきっと天国で、お母さんを誇らしく思っているだろう。彼女は決して、悪に怯ま...

私たち一人一人に人生があって、その人を愛してくれる存在がいる。それが理不尽に終わらせられることが起きている。名古屋闇サイト殺人事件、これほどまで残虐な行為をした加害者三人を到底許すことはできない。 利恵さんはきっと天国で、お母さんを誇らしく思っているだろう。彼女は決して、悪に怯まなかった。 その勇気を私も見習いたい。

Posted by ブクログ

2026/02/10

当たり前にあった日常がある日突然残虐に奪われる。 とても恐ろしい。 ただ、本になることで被害者の人生が全て(本当かどうかもわからないが)曝け出されるのもな・・・と感じた。

Posted by ブクログ

2024/09/18

「八甲田山死の彷徨」を高校の頃に読んで、その時のノンフィクションの印象があまりに生々しく衝撃的ゆえ、以来、ノンフィクションからは遠ざかっていたのですが… この事件が起こった年、個人的なことですが私自身、母となりました。 事件そのものも、何度もメディアに取り上げられ、お母様の姿もテ...

「八甲田山死の彷徨」を高校の頃に読んで、その時のノンフィクションの印象があまりに生々しく衝撃的ゆえ、以来、ノンフィクションからは遠ざかっていたのですが… この事件が起こった年、個人的なことですが私自身、母となりました。 事件そのものも、何度もメディアに取り上げられ、お母様の姿もテレビなどを通じて何度も拝見していて、母として、とても強い方なのだろうと思っていました。ひそかに尊敬、応援もしていました。 なのでこの作品を知ったとき、「読みたい!」と強く羨望したのに、いざ本を手にするとなかなか読めなくて…。 やはり事件の残虐性は活字でさえかなり辛いです。本当に起こったことなのだと。 ただ、書き方はノンフィクションというより物語に近く、お母様の感情を何度も何度も書き連ねているのはどうなのかな、とは正直な感想です。 ミクシィの引用などは、もしかしたら利恵さんは望んでいないかも? それよりも、最後の裁判の経過をもっと詳しく書いてほしかったし、日本の裁判制度がいかに加害者側に立っているか、を、もっと問題定義してもらいたかったなと思いました。 こんな事件が二度と起こりませんように。 利恵さんのご冥福をお祈りいたします。

Posted by ブクログ