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音楽のしくみとルール 音楽のあゆみと音の不思議4
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音楽のしくみとルール 音楽のあゆみと音の不思議4

小村公次(著者)

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音楽のしくみとルール 音楽のあゆみと音の不思議4

定価 ¥3,300

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 大月書店
発売年月日 2019/03/01
JAN 9784272409747

音楽のしくみとルール

¥2,475

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2019/05/15

[江東区図書館] 図書館で見かけて借りてきた。 「音楽のあゆみと音の不思議シリーズ」と題された4冊シリーズだったみたいだが、さほど音楽の歴史(あゆみ)に興味がない私には、誕生~古代・中世~バロック~現代という流れについて紹介された1~3巻はさほど。今回は、最後の"音の...

[江東区図書館] 図書館で見かけて借りてきた。 「音楽のあゆみと音の不思議シリーズ」と題された4冊シリーズだったみたいだが、さほど音楽の歴史(あゆみ)に興味がない私には、誕生~古代・中世~バロック~現代という流れについて紹介された1~3巻はさほど。今回は、最後の"音の不思議"に焦点をあてた、4巻のみ読んでみた。 音と音楽、楽譜と音符のしくみ、音楽を和音のしくみ、音楽の形式と演奏のしくみ、という大きく4つ設けられたテーマに沿って数ページづつ、全体でも40ページほどでまとめられた本なので、とっつきやすいし見やすい。最初の音と音楽、はいわば理科の分野に近い話なので興味がないと面白くないかもしれないけれど、特に「協和する音の発見」のところは面白い。 少なくとも輪ゴムの長さと半分にすると1オクターブ高いドが鳴る、ということだけでも習得すると少しは音楽の規則性に面白さを感じてくれる???かな??? それに個人的には、「完全音程」と「不完全音程」の説明があって楽しかった!完全と不完全が、なぜそういわれるのか、これまでずっと不思議だったんだけど、この輪ゴムの理論でせつめいすれば、二つの音の振動数比が整数比なら完全、そうでなければ不完全となっているらしい!!!どういう非整数比なのかはともかく、なんか長年のぼんやりとした疑問がすっきりとして嬉しかった。

Posted by ブクログ

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