1,800円以上の注文で送料無料
ディープすぎるシルクロード中央アジアの旅 三蔵法師の旅路をなぞってみた 中経の文庫
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 文庫
  • 1224-06-04

ディープすぎるシルクロード中央アジアの旅 三蔵法師の旅路をなぞってみた 中経の文庫

下川裕治(著者), 中田浩資

追加する に追加する

ディープすぎるシルクロード中央アジアの旅 三蔵法師の旅路をなぞってみた 中経の文庫

定価 ¥990

550円 定価より440円(44%)おトク

獲得ポイント5P

残り1点 ご注文はお早めに

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:10/29(木)~11/3(火)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

10/29(木)~11/3(火)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2019/03/22
JAN 9784046021939

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

10/29(木)~11/3(火)

ディープすぎるシルクロード中央アジアの旅

¥550

残り1点
ご注文はお早めに

カートに追加するカートにいれる

商品レビュー

4.8

4件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • バックパッカーの冒険
  • 古代の足跡
  • 現代の旅の意義
  • 厳しいルートの挑戦
  • 異文化との出会い
  • タクラマカン砂漠の絶景
  • 高所での極寒体験
  • 旅行作家の視点
  • 玄奘三蔵の再現旅
  • 旅好きに贈る一冊

旅の本質を深く探求する本書は、古代の玄奘三蔵の足跡を辿る独自の旅路を描いています。著者は、数十年の時を経て、現代のバックパッカーとして、数万円をかけてあえて厳しいルートを選び、国境を越える緊張感や異文化の衝撃を体験します。高地での寒さや灼熱の中の寝台列車、そしてタクラマカン砂漠の絶景など、様々な困難を乗り越えながら、多様な人々との出会いを通じて、旅の本質を再認識します。

また、ウイグルの人々の厳しい現実や、歴史的背景を知ることで、旅の目的や意義が新たに浮かび上がります。著者の体験を通じて、古代と現代の旅の違いや、旅が持つ深い意味を感じ取ることができる作品です。旅好きな人々にとって、心に残るエピソードや、思索を促す内容が盛り込まれており、読むことで新たな視点を得られることでしょう。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/01/10

おわりに、で、下川さんは 旅というものは、ひとつの山の頂きを目指すようなものではない。様々な人と交通機関に翻弄され、それをこなしていく日々に旅は宿っている。、と書いている。 国境を越える時のあちら側とこちら側の時間、事情の違いからの緊張感は日本では馴染みのないもの。 中国とくにウ...

おわりに、で、下川さんは 旅というものは、ひとつの山の頂きを目指すようなものではない。様々な人と交通機関に翻弄され、それをこなしていく日々に旅は宿っている。、と書いている。 国境を越える時のあちら側とこちら側の時間、事情の違いからの緊張感は日本では馴染みのないもの。 中国とくにウイグルの人々の街での異常な緊張感。 三蔵法師玄奘のことを書いた記録 大慈恩寺三蔵法師伝の引用 そこからの道は展転として中国に達している 展転、転がり巡り移ること くるくる変わり一定しないこと。 展転 この歳で自分これから展転の旅をできるだろうか。 下川さんとフォトグラファー中田浩資さんの2人旅。写真に下川さんのヨレヨレの姿がない方がよいのではないか。 昔読んだ下川さんではないヨレヨレの姿でバッキバッキの監視下のウイグルで歩いている様子が想像できたりして、本人がうつってれのもよいのかもしれない。

Posted by ブクログ

2020/01/25

下川裕治が仏教に関心があるとは知らなかったが、三蔵法師こと玄奘がたどったとされる行路を鉄道、バス、乗合タクシーなどを使って、相変わらずの貧乏旅行をした旅行記。 玄奘の時代も旅のリスクは大きかっただろうが、現代も国境問題があってアフガニスタンに入れず一部行程を断念したり、中国のウイ...

下川裕治が仏教に関心があるとは知らなかったが、三蔵法師こと玄奘がたどったとされる行路を鉄道、バス、乗合タクシーなどを使って、相変わらずの貧乏旅行をした旅行記。 玄奘の時代も旅のリスクは大きかっただろうが、現代も国境問題があってアフガニスタンに入れず一部行程を断念したり、中国のウイグル地区では中国政府によるやたらと厳しい検問や外国人のホテル利用制限に苦労したりした。特に、新疆ウイグル自治区におけるウイグル族への監視は、最近も世界各国から批判されているが、相当厳しく抑圧的であったようで、著者も「魔王がいる」かのようだと言っている。 それに比べると、キルギスやウズベクあたりはかなり自由な感じらしい。そもそも、キルギスもウズベクも縁遠いので、どんなところかあまりイメージもないが、豊富に挿入されている写真を見ると、そのエキゾチックな感じに興味が湧き、よい季節に訪れてみたいと思う。 道中、様々なトラブルが押し寄せるが、必死の努力と幸運で乗り切っていく。中国語のできるカメラマンの同行という要素も大きいが、やはり、著者のバイタリティと世界各地を自力で廻った旅の経験値の賜物なのだろう。簡単そうに見えて、ちょっと真似ができそうもない。

Posted by ブクログ

2020/01/13

面白い!本当にディープ 中央アジアに旅したくなる! なかなか見られない国の話が面白い これは売らない

Posted by ブクログ

関連ワードから探す

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました