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転落 角川文庫
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転落 角川文庫

松下麻理緒(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2019/03/23
JAN 9784041076552

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商品レビュー

3

5件のお客様レビュー

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2022/06/19
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

内容がやや薄い印象。愛理の水死も単なる事故なのか相良による計画的なものなのかはっきりせず。 登場人物の全てが善でも悪でもなく、もやもやした感じで終了。どの人物にも感情移入できないため読了感がすっきりしない。 みどりの夫である邦彦はなんだかよく分からないが被害者面しながら相良を攻め立てていたのに不快感あり。 相良が娘からの暴露で社会的制裁を受けるが、彼も罪を認めていないのに代償が大きすぎる気が。 最後に理津子が相良の娘と和解の様な形になったのも違和感が否めない

Posted by ブクログ

2022/02/12
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

最後は美樹やみどりにとってはハッピーエンドのように終わってるけど、ちょっと大輔や邦彦が果たして実際どうだったのかはっきりしなくてちょっとモヤモヤする…

Posted by ブクログ

2020/11/03

松下麻理緒『転落』角川文庫。 先に読んだ『誤算』と共に古本屋で購入。 『流転の海』の改題・改稿、文庫化。本作も『誤算』と同様に、テレビの2時間物のサスペンス・ドラマに有りがちなストーリーが展開する。描かれた事件が犯罪なのか否かを曖昧な状態で放置しているがために、幸せな家族が壊...

松下麻理緒『転落』角川文庫。 先に読んだ『誤算』と共に古本屋で購入。 『流転の海』の改題・改稿、文庫化。本作も『誤算』と同様に、テレビの2時間物のサスペンス・ドラマに有りがちなストーリーが展開する。描かれた事件が犯罪なのか否かを曖昧な状態で放置しているがために、幸せな家族が壊れていく過程に納得出来ぬままに結末を迎えた。 32年前に劇団の合宿で水死した愛理の母親・理津子は娘の33回忌に当時の劇団仲間を集めようとする。理利子の義理の姪で愛理の同級生のみどりは、そんな理津子の行動に不信を感じる。少しずつ明らかになる愛理の死の真相と理津子と亡き夫が犯した罪…… 本体価格600円(古本7冊で127円) ★★★

Posted by ブクログ

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