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教師の学び方
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 東洋館出版社 |
| 発売年月日 | 2019/03/20 |
| JAN | 9784491036717 |
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教師の学び方
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商品レビュー
3.3
3件のお客様レビュー
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学生時代に澤井さんの本を読んだことがあったが、教員になってからの方がやはりその内容の意味を理解できる。非常に学びになった。 ○主体的に学習に取り組む態度 粘り強さ×自己学習調整 質の高い振り返り ・めあてに対する自分なりのさまざまな工夫 ・対話を通じた考えの修正 ・立場を明確にして話をする ○子どもが主体的に学ぶ 自分なりの問いを指標にして自分の活動の答えを見出す試み ○学習問題や課題 課題を子どもに届け、予想など子ども自身が頭を働かせるように仕向けることが問題解決的な学習のスタート ○学習活動はゴールを提示する ×時間で区切る →〇〇を決めたら⬜︎⬜︎を終える、という指示 例)大事だと思うことを二つ見つけたら代表の人は立って発表してください ○対話とは 子どもが困り、迷い、対話する必要性を感じさせる ○深い理解のために 小さな結論をたくさん作り、それを足し算して大きな結論を作る ○深い学びとは 目標を実現するための学び ○初発のなぜだけで目標に向かわない時 ・学習のまとめを見据えてサブとなるエンジン(問いや活動の示唆など)が必要 ○黒板にもQを書く ○子どもに判断基準を持たせる いいと思う?ダメだと思う? ○評価規準の作成 ・大人の表現で書くが、子どもの姿を想定する ・学習状況を評価するということは目標の責任を取るということ ○教科書の内容から、自分の授業に必要なところを切り取る(ただし指導要領の内容に関わるかどうか) ○単元構想を構造化する 単元指導計画でバラバラに書かれている要素を子どもの学習展開に沿ってつなぎ直す
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教師としての学び。 まずは子ども理解。子どもはどんな存在か?その子どもたちの弱みと強みは?そこから教師として子どもに問題ら課題を届ける工夫をする。迷う困る状態を作り出す。 次に授業理解。教科目標があっての主体的対話的で、深い学び。言葉の意味にとらわれるのではなく、自分なりに、自分たちなりに何が主体的な姿なのか、何が浅くて何が深いのか、明確にして日々更新しながら実践していく。クエスチョンの研究をする。子どもがまとめられるような授業がよい。そして土台には心理的安全性のある学級経営。 最後に研究について。自分が切り込み隊長になる。そして研究授業はまな板の上の鯛ではない。ただ褒め合うのでもない。実態に合わせて、何を伸ばそうとして、何を手立てとするか。できる限りシンプルがいい。いろいろ求めすぎない。子どもの成長はそう単純じゃないし、短期間で劇的に変わりはしない。 自分はもろに短期間で結果を出そうとしていたし、深い学びとか主体的とかの言葉に囚われすぎていた。それも大事だけど、自分として、何をやるか。授業において、何が足りないかをより具体的に考えること。そして、周りのことにはあまり目がいっていないのも事実。 1人の10歩より、全員の1歩を目指す。そんな学校であるために自分に何ができる?まずは対話すること。そして強みを見つけ、それを近くの人に話すこと。そこから始めようと思った。
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「主体的・対話的で深い学び」とはどういうものか、そのような学びを子どもたちが得られるようにするための授業のあり方とは、など、授業研究や校内研究にわたってわかりやすく整理・解説した本。この手のものは何冊か読んだが、教員の目線に立ってくれていて一番「使える」と思った。
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