1,800円以上の注文で送料無料
へそまがり日本美術 禅画からヘタウマまで
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 書籍
  • 1219-06-12

へそまがり日本美術 禅画からヘタウマまで

府中市美術館(著者)

追加する に追加する

へそまがり日本美術 禅画からヘタウマまで

定価 ¥2,750

1,430 定価より1,320円(48%)おトク

獲得ポイント13P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:3/7(土)~3/12(木)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

3/7(土)~3/12(木)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2019/03/16
JAN 9784065150467

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

3/7(土)~3/12(木)

へそまがり日本美術

¥1,430

商品レビュー

4.5

7件のお客様レビュー

レビューを投稿

2025/11/11

  素朴、稚拙、ヘタウマ、突拍子もない造形……   決してきれいとは言えないけれどなぜか心惹かれる   日本人の「へそまがりな感性」が生んだ   もうひとつの日本美術史 本の帯にある通りである。正確には、2019年に府中市美術館で行われた「春の江戸絵画まつり へそまがり日本美術...

  素朴、稚拙、ヘタウマ、突拍子もない造形……   決してきれいとは言えないけれどなぜか心惹かれる   日本人の「へそまがりな感性」が生んだ   もうひとつの日本美術史 本の帯にある通りである。正確には、2019年に府中市美術館で行われた「春の江戸絵画まつり へそまがり日本美術」展の図録。 共編著者の音ゆみ子氏には申し訳ないのだが、本文を読んでいるともう一人の編著者・金子信久氏のお声が脳内で鳴ってしまう。だって、作品ラインアップがあまりにも金子先生のシュミ。 展示の中心となったのは、禅画と俳画と南画。なかでも禅画は、禅宗のお坊さんが描いたものだけでなく、禅の画題で描いた蕪村や芦雪(ほらほら!)の作品もあって数も質も充実。しかし、この展覧会での最大の注目作は、将軍様──三代徳川家光と四代家綱の描いた鳥の絵であった。ひと目見て脱力…。これを拝領した人は噴き出すのを我慢してプルプル震えたりしなかったんだろうか、と心配になってしまう。 「江戸絵画まつり」と銘打ちながら、コンセプトに説得力を持たせるためか、ルソーや湯村輝彦も並んでいたのには笑った。

Posted by ブクログ

2024/10/26

以前、こちらの美術館で『へそまがり日本美術展』やってたのだけど… 観に行こうと思ってたのに、すっかり忘れてて。 で、何か本を検索しててこの本がヒットして、この美術展を思い出して借りました。 なんと言おうか…その時代だったら決して口に出来ないけど 「もらっても困るんだけど、ビミョ...

以前、こちらの美術館で『へそまがり日本美術展』やってたのだけど… 観に行こうと思ってたのに、すっかり忘れてて。 で、何か本を検索しててこの本がヒットして、この美術展を思い出して借りました。 なんと言おうか…その時代だったら決して口に出来ないけど 「もらっても困るんだけど、ビミョーな画」 お殿様たちが描いた絵…当時の人じゃなくて良かったよ、ワタシ。 でもまぁ、何かしら味があるよね。

Posted by ブクログ

2024/06/08

人生で初めて図録を買った。美術館に興味ないのに。きっかけは山田五郎のyoutube。家光の絵。ヤバい、何だこれ?もっと見たい!検索、この図録を発見。欲しい!速攻でポチる。表紙は兎。妖気を感じる。このパワーは厄除け。

Posted by ブクログ