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囲米の罠 おれは一万石 双葉文庫
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囲米の罠 おれは一万石 双葉文庫

千野隆司(著者)

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囲米の罠 おれは一万石 双葉文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 双葉社
発売年月日 2019/03/13
JAN 9784575669381

囲米の罠

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商品レビュー

2.7

4件のお客様レビュー

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2020/03/01

囲米の命令が降る。 小さな藩は今年もギリギリの状態。 小藩に婿に入った主人公の奮闘ぶり。 シリーズ8巻ともなると、家族とも結びつきが強くなってくる。家族の情感もよく作られている。

Posted by ブクログ

2019/04/30

貧乏藩を次々と襲う難題。それに対応する世子の主人公と仲間たち。展開は毎巻同じであるが、今回は主人公の描写が減り、事件展開を追うのがメイン。サブキャラ活躍篇という感じ。 時代劇テレビにすると面白い。 奥方懐妊と出産が以降どう関わるのか興味ある。

Posted by ブクログ

2019/04/07

千野隆司 著「囲米の罠」、おれは一万石シリーズ№8、2019.3発行。各地から江戸に並大抵ではない労力を使って届く江戸への廻米。それを買い占めて懐を肥やしている悪徳商人、そしてその後ろで利得をうかがう沼津藩。高岡藩一万石の藩主、井上正紀はいかにその悪をあばくか。マンネリで読み続け...

千野隆司 著「囲米の罠」、おれは一万石シリーズ№8、2019.3発行。各地から江戸に並大抵ではない労力を使って届く江戸への廻米。それを買い占めて懐を肥やしている悪徳商人、そしてその後ろで利得をうかがう沼津藩。高岡藩一万石の藩主、井上正紀はいかにその悪をあばくか。マンネリで読み続けてますが、パターンがいつも同じ感じで、かつテンポがゆるすぎます。千野さん、もっとメリハリとスピード感をお願いします! なお、2つ年上の正紀の正室お京が懐妊、これはおめでたいです。

Posted by ブクログ

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