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現代の軍事戦略入門 増補新版 陸海空からPKO、サイバー、核、宇宙まで
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現代の軍事戦略入門 増補新版 陸海空からPKO、サイバー、核、宇宙まで

エリノア・スローン(著者), 奥山真司(訳者), 平山茂敏(訳者)

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現代の軍事戦略入門 増補新版 陸海空からPKO、サイバー、核、宇宙まで

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 芙蓉書房出版
発売年月日 2019/03/11
JAN 9784829507575

現代の軍事戦略入門 増補新版

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商品レビュー

4.3

4件のお客様レビュー

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2025/07/12

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO89814970U5A700C2MY6000/

Posted by ブクログ

2024/06/17

図書館で借りた。 軍事戦略に関する本。原題は"Modern Military Strategy: An Introduction Second edition by Elinor C.Sloan" 著者は安全保障の戦略研究に関する大学教授らしい。訳者はこの分野...

図書館で借りた。 軍事戦略に関する本。原題は"Modern Military Strategy: An Introduction Second edition by Elinor C.Sloan" 著者は安全保障の戦略研究に関する大学教授らしい。訳者はこの分野においては信頼できる奥山真司氏だ。 Part.1 でシーパワー・ランドパワー・エアパワー・核兵器と、ここ100年間の主要な戦力となっている分野について語られている。日本だと中々教科書的には書かれない内容だ。エアパワーが時代によって戦略における立ち位置が変化していった歴史は興味深かった。 Part.2 では、どんな戦争があるかだ。非正規戦(irregular war)は、国家間戦争が「正規」で、それに対する非正規であり、Non State Actorに対する戦い。すなわち、反乱軍、テロリズム、ゲリラ戦…。日本人的感覚だと、「自由のために!」なんて謳った判官贔屓な目線を持ちがちだが、反乱軍を鎮めるのも国の役割と考えるべきか。 さらには平和維持、人道的介入など。この辺りは「世界の警察官・アメリカ」的な価値観を感じる。 Part.3 が本書の興味深いところ、タイトルにある"現代の"は主にこのセクションだ。サイバー戦争にスペースパワー。これはまだ今後発展していくであろう分野だが、一般書として本になっているのは貴重であり、咀嚼したい内容だ。個人的にエンジニアという職業柄、どのように関わる可能性があるかなど、想像しながら読み進めた。 まだまだ分からないことも多いが、本書は比較的初心者でも読みやすい構成ではないかと感じた。

Posted by ブクログ

2022/03/23

冷戦以後の軍事の変化についての概説本。なので古典や基礎知識は知っておいた方がいい。今後は非国家的な集団にも注目。

Posted by ブクログ