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教養としての政治学入門 ちくま新書1393
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 筑摩書房 |
| 発売年月日 | 2019/03/05 |
| JAN | 9784480072115 |
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教養としての政治学入門
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商品レビュー
4.4
13件のお客様レビュー
本書は、まさに「教養としての」政治学といった趣である。 政治学と一口に言っても、カバーする分野が広くどこから学んでいいか分からない、あるいは分厚すぎる専門書を前に呆然とすることが多かったのだが、本書においては、12名の教授陣がそれぞれの受け持ちの分野を2、30ページほどで解説...
本書は、まさに「教養としての」政治学といった趣である。 政治学と一口に言っても、カバーする分野が広くどこから学んでいいか分からない、あるいは分厚すぎる専門書を前に呆然とすることが多かったのだが、本書においては、12名の教授陣がそれぞれの受け持ちの分野を2、30ページほどで解説をしてくれる。元々、成蹊大学に入学した学生に対して行われるオムニバス形式の講義が元になっているようであるが、それを極一部であっても追体験することができるのは非常にありがたい。 各分野の終わりには、参考になる書籍まで書き加えてくれているので、興味のある分野はさらに深掘りすることができるのも魅力である。 分野により執筆者が異なるため、当然、読みやすさや文章の難しさに差が出るのは当然であるが、一定の制約があるためか、そこまで気になる部分を感じることはなかった。 政治学の入門書として、自信をもっておすすめできる。
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日中台湾の教科書より詳しい経過とか、ロシア国民の戦前〜戦後のナショナリズムの変化とか、各国の議院内閣制と大統領制の功罪とか「そうそう〜そこ知りたかったの〜」ってなるしいちいちその情報が既存の知識+αで買ってよかったです。とはいえ、解釈が分かれそうなトピックが多いので別の立場から書...
日中台湾の教科書より詳しい経過とか、ロシア国民の戦前〜戦後のナショナリズムの変化とか、各国の議院内閣制と大統領制の功罪とか「そうそう〜そこ知りたかったの〜」ってなるしいちいちその情報が既存の知識+αで買ってよかったです。とはいえ、解釈が分かれそうなトピックが多いので別の立場から書かれた本も読みたいなと思いました。
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政治の話と思って読んでいたら、結局歴史の話になるのだなと思った。 全ては昔から繋がっていて、その延長線上に今があり、それが今の政治になっている。
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