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住友を破壊した男 伊庭貞剛伝
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | PHP研究所 |
| 発売年月日 | 2019/03/02 |
| JAN | 9784569842547 |
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住友を破壊した男 伊庭貞剛伝
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商品レビュー
3.8
10件のお客様レビュー
日本は200年も存続する企業があるが、本書にあるこの言葉が気になった「企業は人間の組織だ。それは成功すればするほど保守的になっていく。成功は日々、過去になっていく。人は過去に執着し、成功体験を壊すことはできない。その結果企業は低迷する。成功体験を破壊する強い意志を持って行動しなけ...
日本は200年も存続する企業があるが、本書にあるこの言葉が気になった「企業は人間の組織だ。それは成功すればするほど保守的になっていく。成功は日々、過去になっていく。人は過去に執着し、成功体験を壊すことはできない。その結果企業は低迷する。成功体験を破壊する強い意志を持って行動しなければ、すぐに陳腐な企業になる」また、「事業の進歩に最も在するものは青年の過失ではなく、老人の跋扈である」という企業存続秘訣の言葉だ。政治体制も含めて古い体制、ロートルばかりでは下の者は意見すら言えない環境となり、権力と地位を守ろうとしがみつく。気がついた時には崩壊寸前、または大きな負担を次世代が背負う羽目になるのだ。そろそろ日本でも国民が納得する大改革が必須な時代になった、そう感じる。
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住友グループの史実に基づいた小説でした。戦前にこのような人が存在したとは知りませんでした。最後に参考文献が載っているけど、これだけ調べたからこそ、重厚な内容になったのかなと思いました。
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はじめと終わりは、住友林業の話から始まっている。中身は伊庭貞剛の自叙伝ですね。タイトルのように、力強く信念をもってすすめていくのは感銘を受けました。ところどころ、『貞観政要』『論語』『老子』『荘子』『臨済禄』の引用記載があり言葉の深読みができ心に響く感覚がありました。もう少し住友...
はじめと終わりは、住友林業の話から始まっている。中身は伊庭貞剛の自叙伝ですね。タイトルのように、力強く信念をもってすすめていくのは感銘を受けました。ところどころ、『貞観政要』『論語』『老子』『荘子』『臨済禄』の引用記載があり言葉の深読みができ心に響く感覚がありました。もう少し住友の歴史を知りたくなった気分です。
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