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世界を救うまで俺は種族を変えても甦る トライ・リ・トライ(1) レジェンドノベルス
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2019/03/07 |
| JAN | 9784065142516 |
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世界を救うまで俺は種族を変えても甦る トライ・リ・トライ(1)
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商品レビュー
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
ジャンルとしてはいわゆる「異世界転生もの」に入るのだろうが、主人公の素性は一切隠されていて、案内役の「ナビ」に導かれるまま冒険が始まる。このジャンルに欠かせない戦闘シーンは、勢いがある中にも冷静な心理描写が光っており、読み手はまるで自分もそこにいるかのように錯覚する。道中、何度も危険にさらされながらも主人公は順調にレベルを上げ、種族を越えたロマンスもあり、閉ざされた世界の中で人生の成功を積み上げつつあるように見える。だが、主人公の運命は唐突に果てる。手塩にかけて育てたキャラクターを永遠に失ったときのような絶望感が残り、読んでいて決して気分のいいものではない。だが、予定調和を裏切られ続けるうちに、「前世」の記憶だけを頼りに正解のルートを模索する主人公の姿に魅かれ、その後も幾度となく翻弄されながらも読み進める事になる。転生を繰り返してもなお”unknown”な要素は物語の随所に隠されており、読者にとって「やり込み」甲斐のある冒険になることは間違いないだろう。
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タイトル、装丁からしてRPG要素のある本だろうなと予測。こういった本は今まで出会ったことがなかった。 冒険の始まり、洞窟に居る。「ナビ」と呼ばれる青い色の小動物が話しかけてくる。「やぁ、どうやら目覚めたみたいだね」。そこからその世界のルールや説明をしてくれる。「真理に通じる門」...
タイトル、装丁からしてRPG要素のある本だろうなと予測。こういった本は今まで出会ったことがなかった。 冒険の始まり、洞窟に居る。「ナビ」と呼ばれる青い色の小動物が話しかけてくる。「やぁ、どうやら目覚めたみたいだね」。そこからその世界のルールや説明をしてくれる。「真理に通じる門」を探すため、まず「最果ての街を」目指すことを。 RPGゲーム、ドラクエやFFなんかにハマっことある人にとっては面白い内容。私は正にそちら側の人間だったんでかなり楽しめた。種族やスキル、ポイント振り分けなんかは脳に沁み付いている作業なのでそれだけでワクワクする。ポンと振り分けで「ゼロ」は一点集中型だったが、私なら…と考えるとまたその妄想だけでご飯三杯はいける。順調に成長したり、レアアイテムをゲットしたりすると上がる。そしてあのリトライのシーンがまたリアルに凹む。それが疑似体験出来てまた良い。で、最後の「特殊能力」のあれが最高過ぎてやる気が出る。ゲームがしたくなった。 で、このジョブチェンジ後の話も読みたいんですけど。
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